漬けて作る梅味噌のレシピ

漬け込んで作れる梅味噌のレシピです。味噌の塩気と砂糖の甘みが、梅の風味を引き立たせます。おいしく仕上げるひと手間は、1週間毎日かき混ぜること。しっかりと味噌と梅が馴染むので、濃厚な味わいに仕上がります。

漬けて作る梅味噌の保存方法

※写真はイメージです。
漬けて作る梅味噌は、沸騰消毒した保存容器に入れて保存しましょう。消毒していない保存容器は菌が繁殖するおそれがあります。容器は蓋つきの瓶やジャーが使えますよ。雑菌の繁殖を抑えることが成功のカギです。

梅味噌が失敗する原因

漬けて作る場合、梅味噌にカビが入ってしまうことが。カビは失敗する原因。避けるためには、重石を食べる直前まで外さないことがポイントです。密閉して空気に触れさせないようにすると、カビの発生を抑制できます。

泡が出てきた!大丈夫?

発酵してくると泡が出てきますが、発酵が進む過程で起こることなので問題ありません。発酵が進むと泡の量が減っていきます。

梅味噌の使い方

梅味噌はさまざまな活用方法があります。例えば、ディップソースとしてスティック野菜やしょうがにつけていただきましょう。甘酸っぱいソースが野菜の旨味を引き立ててくれますよ。

また、インゲンやきゅうりの和え物の調味料にも。ほかには、炒め物の味付けにも使えます。熱い季節に特におすすめの調味料で、梅味噌を使うだけで色々な料理がさっぱりおいしくいただけますよ。

梅味噌の活用レシピ7選

1. 約15分で完成!チキンの梅味噌焼き

Photo by macaroni

一見普通のグリルチキンのように見えますが、実は、下ごしらえにひと工夫あるんです。チキンは事前に「梅味噌」に漬けこんでからグリルしているため、やわらかくとってもジューシー、シンプル調理に感じさせない奥深いお味に仕上がります。

漬け込みさえしておけば、あとは焼くだけ。忙しい主婦に嬉しいひと品です。
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