5. 切るように混ぜて白ごまを加える

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しゃもじで切るように混ぜ、梅干しが全体に行きわたるようにします。白いりごまを加えて、さらにさっくり混ぜたら完成です。

作るときのコツ

液体調味料を入れる炊き込みご飯レシピでは、水分量を調節をするため、先に調味料を入れるのが基本です。 今回のレシピでも、必ず調味料を先に入れてから、だし汁を加えましょう。炊飯器の目盛りに従えば、調味料とだし汁の計量をしなくても、簡単に水分調節ができますよ。

失敗回避!夏野菜を炊くときの3つのポイント

1. ベチャつき防止!野菜の水分を考慮した水加減

トマトやなすなどの野菜は水分が多く、通常通りの水加減で炊飯するとごはんがベチャっと水っぽくなってしまいます。基本はレシピの分量を参考にし、必要に応じて水を少なめに調整しましょう。

我が家では夏野菜を炊き込む際、水を大さじ1~2杯減らして炊飯すると、ちょうど良いふっくらごはんが炊けることが多いです。

2. 色鮮やかに仕上げる!具材投入のベストタイミング

枝豆やえんどう豆入りご飯を炊くとき、最初から混ぜて炊くことで豆の風味がごはんに移っておいしく仕上がりますが、豆本来の鮮やかな色があせてしまいます。見映えを気にするなら炊き上がったごはんに塩ゆでした豆を混ぜ、味や風味を最優先する場合は最初からいっしょに炊くのがおすすめ。

筆者は半量の豆を最初からいっしょに炊飯してから、お弁当用になるべくごはんだけを取り分け、そこへ塩ゆでした豆を混ぜ込んでいます。

3. 夏の衛生管理。酢や梅でごはんを傷みにくくする知恵

夏場の炊き込みご飯は傷みが早く、お弁当には適していません。どうしても炊き込みご飯を夏のお弁当に入れたい場合で、長時間お弁当を気温の高い環境に放置しないのであれば、殺菌効果のある梅干しや酢を加えて炊くことで傷み対策ができます。米1合に対して梅干し1~2粒、酢小さじ1杯が目安です。

夏バテ対策に夏の炊き込みご飯レパートリーを増やしましょう

なるべくキッチンに立つ時間を短くし、火を使いたくない暑い夏は、ごはんといっしょに具材を炊き込んで効率良く栄養を摂取するのがおすすめ。ご紹介した夏の炊き込みご飯レシピを参考にして、自分の体調や体質に合ったごはんを作ってみてください。しっかり食べると夏バテも防げますよ。
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