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国際薬膳師いちおし!梅ご飯の作り方
梅干しとだし汁で作る、梅干し入り炊き込みご飯のレシピです。ほんのりただよう梅の香りと、奥ゆかしい味わいがたまりません。さっぱり食べられるので、暑い日や食欲のない日にもおすすめです。
薬膳での「梅(烏梅)」は汗や咳、下痢などを止め、体を潤す作用があります。日本の「梅干し」には烏梅に似た作用や解毒作用があるといわれています。暑さで疲労が溜まって不調気味のときや、汗を大量にかいてしまったときに役立ちますよ。
薬膳での「梅(烏梅)」は汗や咳、下痢などを止め、体を潤す作用があります。日本の「梅干し」には烏梅に似た作用や解毒作用があるといわれています。暑さで疲労が溜まって不調気味のときや、汗を大量にかいてしまったときに役立ちますよ。
材料(2合分)
・米……2合
・梅干し……3粒
・しょうゆ……大さじ1杯
・みりん……大さじ1杯
・酒……大さじ1杯
・だし汁……適量(炊飯器の目盛りに従ってください)
・白いりごま……適量
・梅干し……3粒
・しょうゆ……大さじ1杯
・みりん……大さじ1杯
・酒……大さじ1杯
・だし汁……適量(炊飯器の目盛りに従ってください)
・白いりごま……適量
作り方
1. お米を洗って20分以上浸水し、ザルにあげておく
お米をいつも通り洗って、20分以上浸水し、15分ザルにあげて水気を切ります。※お米の浸水時間は、夏は20分、冬は1時間ほど、春秋は45分前後が目安です。
2. お米を炊飯器に入れ、合わせた調味料を加える
お米を炊飯器にセットしたら、しょうゆ、みりん、酒を加えます。だし汁を注ぐ前に、調味料を入れるのがポイントです。
3. 炊飯器の目盛りに従ってだし汁を加え、梅干しをのせて炊飯する
炊飯器の目盛りに従ってだし汁を加えたら、箸で全体を混ぜて、調味料の偏りをなくします。梅干しをお米の上にのせて、炊飯しましょう。
4. ごはんが炊けたら、梅干しの種を取ってほぐす
ごはんが炊き上がったら、梅干しの種をとって、梅肉をほぐします。※お使いの炊飯器によって、蒸らす時間を10分から15分ほどとってください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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