6ヶ月が限度!? 梅干しの賞味期限&正しい保存方法

保存食材として定評のある梅干ですが、賞味期限について気になったことはありませんか?スーパーで買うものは賞味期限の表示があっても、自家製だと判断に迷ったりしますよね。そこで今回は、未開封、開封後、自家製梅干の賞味期限についてご紹介します♪

2018年1月25日 更新

未開封の梅干しの賞味期限は?

お店に売られている一般的な梅干しの賞味期限は、だいたい3~6ヶ月程度です。はちみつ漬けや減塩タイプなど現在はさまざまな種類の梅干しがあるので、塩分濃度が高ければ1年ほど持つものもありますし、逆に2週間ほどの賞味期限のものも存在します。

そもそも賞味期限とは、未開封の状態でおいしく食べられる期間を表示したものです。つまり、「梅干しに表示してある賞味期限の日付=未開封で食べられる期間」と考えてください。

保存食だとしても賞味期限は守る!

保存食のイメージが強い梅干しなので、開けてないし賞味期限を過ぎても大丈夫なんじゃない?と思うかもしれませんが、スーパーで売られている梅干しは厳密には「調味梅干し」と呼ぶもので、塩分濃度が低いため腐ってしまいます。梅干しなら大丈夫!という自己判断をせず、賞味期限を守っておいしく食べるのがおすすめです。

おすすめの保存方法

昔ながらの梅干しを知っている方は常温保存するイメージが強いかもしれませんが、お店で買う梅干しの場合冷蔵保存が必要になります。これは先ほどご説明したように、塩分濃度の低い梅干しは腐ってしまう可能性があるため。冬場でも室内保存は避け、冷蔵庫に入れるようにしましょう。

開封後の梅干しの賞味期限は?

「梅干しに表示してある賞味期限の日付=未開封で食べられる期間」とご紹介しましたが、開封してしまった梅干しの賞味期限はどうなるのでしょうか。

開封後の梅干しは、表示してある日付より前に食べきるというのがポイントになります。どの食品にも当てはまることですが、例えば3ヵ月後が賞味期限の梅干しであっても、開封したらなるべく早く食べきるのがおすすめです。
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donguri

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