【京都の定番】ひら天とは?さつま揚げとの違い&おすすめレシピ7選

おでんに入っている茶色の四角い練り物「ひら天」。関東では「さつま揚げ」、そのほかの地域では天ぷらやかまぼこと呼ばれることもある食材。今回はそんなひら天について解説。あわせて、簡単にアレンジできるひら天を使ったおすすめのレシピもご紹介します♪

2019年7月12日 更新

「ひら天」とは

ひら天とは、京都など関西地方で食べられる揚げかまぼこ「天ぷら」の一種で、平たく、四角い形をしている揚げかまぼこのことを指します。

四角い「ひら天」以外にも、丸いものは「丸天」、ごぼうを包んだものを「ごぼう天」、お魚のすり身以外を練り込んだ揚げかまぼこのことも「野菜天」「じゃこ天」など、天の前に練り込んだ素材の名前をくっつけて区別しています。

揚げかまぼこのいろいろな呼び方

関西地方では、油で揚げた「揚げかまぼこ」の総称を「天ぷら」と呼びますが、関東では「さつま揚げ」と呼ぶのが一般的です。

そのほか、地域によっても呼び名は変わり、「はんぺん」や「かまぼこ」「つけ揚げ」と呼ぶことも。

ひら天のおすすめレシピ7選

1. たっぷりおでん

寒い季節の定番鍋料理「おでん」。ひら天や丸天、ごぼう天、ウインナー巻きなど、ひら天をはじめとした練り物だけでもとてもバラエティー豊かなアレンジができるお料理。作り置きをして、おつまみやお弁当おかずにしても最高!

2. 焼きさつま揚げ

フライパンで焼くだけでOK!甘酢、そしてお醤油でいただく「焼きさつま揚げ」。シンプルなので、おかずや小鉢、おつまみ、そして小腹が空いたときのスナック感覚で食べられます。作るのに手間が少ないのもうれしいメニューです。
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