おにぎりの思い出

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「実家にいるときに母がよく作ってくれた、ちょっとしょっぱめのたくあんおにぎりが大好きでした。 黄色いたくあんを食べやすいようにわざわざ刻んでくれて。海苔もパリパリ状態を味わえるようにと別添えしてくれていました。ゆかりをまぶしてもおいしいんだよなぁ。 特別なものでは全然ないんだけど、愛情を感じるおにぎりです。また食べたい!」

5. 残り物だと豪華!お酒のアテをアレンジ

macaroni 編集部 マネージャー / みやちゃん マネジメントや企画のチェックをおこなう一方、野菜ソムリエの資格をもつ健康オタクマネージャー。でもお酒は大好きで、カラオケではしっかり立って歌うというはじけぶりが見られる。

一番好きなのは「アンチョビトマトのチーズ焼きおにぎり」

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「材料は、トマト、アンチョビ、とろけるチーズ。 フライパンにオリーブオイルを敷いて、トマトとアンチョビを炒めます。それを炊いたごはんと混ぜて、おにぎりの形にしてとろけるチーズをトッピング!チーズが溶けるようにトースターで焼いてできあがり。」

おにぎりの思い出

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「今回のおにぎりは、前日に残ったお酒のおつまみをおにぎりにアレンジ。お酒を飲むと、翌日お腹が空いていることが多く、そんなときに、おにぎりの具材に活用します。アレンジして食材を無駄なく使い切るがモットーです。 おにぎりにする際は、ご飯に馴染むようなるべくトマトを細かく刻んで、余分な水分はカット。ラップで包んで形作ってください。握りづらかったら、市販の型やココット皿に詰めてトースターで焼けば、楽チンです。」

6. 大きさは母の愛情!お腹も心も満たされるでかさ

新規事業準備室 コンテンツ制作 / こばもえ フードスタイリストとして調理やスタイリングを担当。友人と飲むお酒がなにより好きで、飲むペースが異常に早い。赤羽や埼玉エリアのおいしい飲み屋は彼女に聞けばまちがいなし!

一番好きなのは「混ぜ込みどでかおにぎり」

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「材料は、ごはん、コンビニの焼き鮭(セブンイレブンかファミリーマートのもの!)、刻みたくあん、丸美屋の混ぜ込みシリーズ『若菜』。 ボウルでごはんと若菜を混ぜ込みます。大きめのお椀にラップを敷き、混ぜ込みごはんの2/3を入れます。中心部に骨をとってほぐした焼き鮭ときざんだたくあんを入れ、残りのごはんを乗せて握れば完成!」
Photos:20枚
おにぎりを握る手
外で横を向いている編集部古矢
海苔が巻いてあるおにぎり2つ
おにぎりの中身(梅と子持ち昆布)
フライパンをもつ編集長の小久保
チャーシューを巻いたおにぎりにタレをかける様子
タッパに入っているチャーハンとチャーシュー
チマチョゴリを着ている編集部松下
小さく握った韓国の混ぜおにぎり
ビニール手袋で握るところ
着物を来ている編集部伊集
大葉が混ぜ込まれた焼きおにぎり
フライパンでおにぎりを焼く様子
外で横を向く副編集長大河内
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