5. キッチンペーパーで水気を拭きとる

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塩水から出したイワシの水分を、キッチンペーパーでやさしく拭きとります。 ※塩水から出したら、水で洗わずに、そのまま水分を拭きとってください。

6. 耐熱容器にイワシとオリーブオイル、にんにくなどを入れる

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オーブン対応の耐熱容器に、イワシと、イワシがしっかり漬かるようにオリーブオイルを注ぎます。ハーブやスパイス、包丁の背でつぶしたにんにくもしっかり入れておきましょう。 ※使う容器は、なるべくイワシが重ならずぴったり入るものを選んでください。

7. 100℃から120℃に予熱したオーブンで1時間から2時間加熱する

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容器にアルミホイルで蓋をし、100℃から120℃のオーブンで1時間から2時間加熱します。小さいイワシは100℃で1時間、大きいイワシは120℃で1時間半以上が目安です。加熱後はオイルごと冷まして完成。 ※お使いのオーブンのクセによって、温度や加熱時間は調整してください。

作るときのコツ

塩水に漬ける工程で味が決まる

オイルサーディンの味付けは、塩水に浸す工程で決まります。塩分濃度10%の食塩水に、1時間から2時間しっかり浸す方法が一般的です。イワシの大きさにもよりますが、1時間だとそのまま食べてちょうどいい塩気に、2時間だと料理のアクセントになる塩加減に仕上がります。 ※塩分濃度10%の食塩水は、30gの塩と270ccの水、40gの塩と360ccの水、50gの塩と450ccの水、のように分かりやすい量を使用するのがおすすめです。

使用する油によって仕上がりが違う

オリーブオイルを使うと、どっしりと重く、香りの濃い仕上がりになります。オリーブオイルの風味が苦手な方や、あっさりと仕上げたい場合は、サラダ油を使用するのがおすすめ。 オリーブオイルとサラダ油を1:1くらいの割合でブレンドして使用する方法もあります。オイルはあとから、料理に活用できるので豪快に使用しましょう。

保存方法と日持ち

オイルサーディンの温度が下がったら、冷蔵庫で保存しましょう。オイルサーディンの身が空気に触れず、しっかり油に浸った状態であれば、冷蔵で1週間から2週間保存ができます。ただし、手作りのものなので、なるべく早めに食べるのがおすすめです。
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