和風のマヨネーズ!?「黄身酢」の特徴&活用レシピ5選

酸味と黄身の濃厚な味わいが特徴の黄身酢は、和食のソースとして重宝されています。くず粉やだし汁を使うレシピもありますが、今回ご紹介するのはご家庭にあるものだけでできるお手軽レシピ。今すぐに作ることができます!おもてなし料理や、ホームパーティーにも、ぜひご活用ください。

2019年5月13日 更新

黄身酢とは?基本の作り方

黄身酢を入れた器とスプーン

Photo by uli04_29

ご紹介する黄身酢は、ご家庭で簡単にできるお手軽版レシピです。卵黄1個で作ることができるので、料理の味付けに少量使いたいときにもぴったり。黄身酢の濃度を調節したい場合は、できあがった黄身酢をだし汁で伸ばしてお使いください。

材料(2~3人分)

・卵黄……1個分
・お酢……大さじ1
・みりん……大さじ1
・砂糖……小さじ1
・塩……小さじ1/4

作り方

1. お酢以外の材料をよく混ぜる

お酢以外の黄身酢の材料を耐熱ボウルに入れて、泡立て器などでしっかり混ぜておきます。

2. 湯せんの用意をする

湯せんの用意をしましょう。ボウルより大きな鍋にお湯を用意します。ボウルの高さ半分くらいまでお湯がくるようにしてください。

3. お酢を加えて湯せんをする

ボウルにお酢を加えて混ぜたら、ごく弱火で湯せんしながら箸で混ぜ続けます。とろみがついてきたら火からおろして完成です。

作るときのコツ

湯せんの温度は、80℃前後が目安です。鍋に入れて直火で作ろうとすると、高温になってダマができる可能性があるので、湯せんでしっかりと混ぜながらつくりましょう。また、できた黄身酢をガーゼなどで漉すと、さらになめらかな舌ざわりになります。
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uli04_29

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