ライター : camel6808

普段はとある企業でせこせこ働いてます。 思いついたときにフラっと喫茶店のプリンを食べに行くのが趣味です。 皆さまにレシピやグルメ系の情報が発信できるよう、がんばっていきます。

シャインマスカットとは

最近スーパーでも頻繁に見かけるようになったシャインマスカット。ツヤのある黄緑色をした大粒の果実は宝石みたいに見えますよね。 シャインマスカットは「安芸津21豪号」という品種と「白南」という品種をかけ合わせて誕生した品種です。種がなく皮ごと食べられるのが大きな特徴。パリっとした皮の中からは、さっぱりとしながらもとっても甘いジューシーな果汁があふれでてきます。マスカットらしく豊かな香りも。食べやすさだけでなく、食感も甘みもいいことから近年大人気となっているんですよ。

旬と産地

旬は7月下旬から12月頃まで。とくに8月中旬から10月までが市場にでまわるピークで、その時期には大粒でプリっとした弾けんばかりの実がついた、濃厚な甘さとジューシーな果汁を楽しめるシャインマスカットがスーパーに並びます。1番おいしいシャインマスカットを食べたいなら夏の終わりから秋にかけてが狙いどころ。 ハウス栽培のものはそれよりも少し早い5月中旬から6月に収穫が開始されているので、少しでも早く食べたいという人はこちらも要チェックですね。

産地

日本で1番生産量が多いのは長野県です。市場に流通している全体の約50%が長野県で生産されており、高糖度で酸味が少ないのが特徴的。まろやかな甘味が楽しめます。ブドウの産地で有名な山梨県もシャインマスカットの産地で、こちらは後味がスッキリしていますよ。 ほかにも岡山県や山形県など、複数の県でシャインマスカットを生産しており、それぞれ少しずつ味わいが違うので食べ比べしてみても違いが楽しめておすすめです♪

選び方と保存方法

選び方

シャインマスカットはほかのブドウと比べると少しお値段が高め。だからこそ、買うときはよりおいしいものを選びたいですよね。 まず、表面に傷がなくてハリのあるものを選ぶようにしましょう。色は少し黄色がかったものが熟しているサイン。きれいな黄緑色の方が目をひかれますがまだ少し若いので、より甘いものを楽しみたいなら黄色よりの色のものを選んでみてください。あと、軸が青々としているものは新鮮な証拠なので、ここも欠かさずチェックしてくださいね。

保存方法

シャインマスカットは常温での保存ができるので、すぐ食べるなら冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。しかし湿度に弱いので、常温保存するなら新聞紙や袋などに入れて暗いところで保管してください。冷蔵庫で保存ときも、表面が乾燥しないように保存袋などに入れるのがおすすめ。1週間を目処に食べ切るようにしましょう。

おすすめの食べ方

シャインマスカットの真のおいしさはフレッシュさにあるので、そのまま食べるのがおすすめ。パリッとした食感やさわやかな甘味と酸味も、ジューシーな果汁とともに楽しめます。食べる数時間前に冷蔵庫で冷やし、食べる30分前に常温に戻すとシャインマスカットの甘さを感じやすくなるのでぜひ試してみてください。 デザートを作るときはデコレーションに使うなど、なるべく生のまま食べられるレシピがいいでしょう。シャインマスカットのよさを存分に活かせますよ。

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