サバ缶ブームの次はこれ!? カルディ「IWASHI缶」が完全無欠だった

近年、食品業界のトレンドを席巻し、改めて脚光を浴びたサバ缶。ブームを受けて需要が高まり、原材料の不足から価格が高騰しているんです。そこで注目されているのがカルディの「IWASHI缶」。真っ赤なパッケージは魚の缶詰には見えませんが、味はいかに……。

2019年3月25日 更新

サバ缶の代打に「IWASHI缶」がキテる!

IWASHI缶とイワシトースト

Photo by muccinpurin

2018年のグルメトレンドを語るのに欠かせないのがサバ缶。ブームを受けて新たな使い方やアレンジが登場し、爆発的にヒットしました。需要の高まりで原材料の調達がむずかしくなり、2018年秋ごろから価格が高騰。

そこでサバ缶の代打として注目を集めているのがカルディの「IWASHI缶」。真っ赤なボディに黄色のロゴで店内でも目立つ存在のこちら、れっきとしたイワシの缶詰です。

今回はカルディのIWASHI缶を使った、お手軽アレンジをご紹介します。もしかしてサバ缶の魅力を上回る、かも!?

丸まる太ったイワシがたっぷりと…!

赤と黄色の缶

Photo by muccinpurin

カルディオリジナル イワシの水煮 237円(税込)

IWASHI缶は、缶詰にしては少し大きめのサイズ。国産のイワシと塩だけで作られています。

カルディオリジナル商品なので、安心の国内産で、塩はこだわり抜いた瀬戸内の花藻塩を使用。水煮なので、アレンジの幅も広がりそうな予感です……!
ふたを開けたイワシ缶

Photo by muccinpurin

ふたを開けると、煮汁に使ったイワシが登場。缶自体は190g入りとなっていますが、固形量は100gとのこと。

肝心のイワシはどのくらい入っているんでしょうか。
小皿に出したイワシ

Photo by muccinpurin

皿に出してみると……結構入っています!頭としっぽを除いた実の部分が、ざっと2尾分はあるでしょうか。

よかった……237円と缶詰にしてはちょっぴり高めの値段設定だったので、心配していたんです。でも丸まる太ったイワシがしっかりと詰まっていました。

イワシ缶を味わい尽くす簡単レシピは…

1. のせるだけ1分で完成!「イワシ丼」

イワシ丼

Photo by muccinpurin

「イワシ丼」は炊きたてのごはんにイワシをのせて、醤油をたらりでハイ完成!お好みでマヨネーズと七味、青ねぎを散らせば完璧です!

水煮とはいえ、イワシそのものの旨みがギュッと詰まっているので調理しなくても十分おいしいんです。
イワシ丼

Photo by muccinpurin

缶詰のいいところは、骨ごと食べられること。ほろほろと崩れる身は食べやすく、スプーンですくってかきこみたい丼にはぴったりの食材と言えますね。イワシの旨みは感じられるものの、生臭さがそこまで気にならないのも、しっかりと煮ているおかげでしょうか。

バターをのせたり、ポン酢をかけたりと味のアレンジもききそうです♪

2. トマトとイワシは相性抜群!「イワシピザトースト」

イワシを使ったトースト

Photo by muccinpurin

こちらは缶から出したイワシを豪快にパンにのせた「イワシのピザトースト」。トマトソースやケチャップと合わせると、イワシが一気に洋風顔に変身するんです。

トマトの旨みが絡むことでイワシの生臭さがなくなり、とても食べやすいトーストに。ブラックペッパーやタバスコをかけて、忙しい朝にぴったりの3分でできるカンタントーストはいかがでしょう♪
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

muccinpurin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう