3.夏に食べたくなる!さっぱりレモン風味唐揚げ

Photo by macaroni

醤油ベースではなく鶏ガラベースで中華風の仕上がりに。下味にごま油もあるのでしっかりした味付けですが、レモン果汁で後味はさっぱり!レシピのように初めからお弁当用のカップに入れて準備をすると、詰めるときに楽ですね。

4. あっさり食べられる!大葉のむね肉唐揚げ

あっさりした唐揚げが食べたいときは、和風のむね肉唐揚げです。お弁当に入れるときは粉山椒だけでなく甘酢だれや醤油だれ、しそだれなど和風系のたれを別添するといいでしょう。毎回たれを変えると飽きないですね♪

5. 冷めてもやわらかい!下味を工夫した和風唐揚げ

鶏肉は冷めたらかたくなってしまう……。こちらのレシピはそんな悩みを解消してくれます!下味にキウイを入れることでキウイに含まれる酵素が鶏肉の繊維に働きかけて、やわらかく仕上げます。 キウイはパイナップルでも代用可能。余ったものはそのまま果物として食べられるのもいいですね♪

6. 韓国風!コチュジャンだれの唐揚げ

辛い料理が好きな方にはこちらがおすすめ。醤油を使用していますがオイスターソースで代用すると、より韓国風の味が楽しめますよ!辛い料理が苦手な方は、コチュジャンをサムジャンで代用するといいでしょう。

7. 冷めてもサクサク!あられ衣の唐揚げ

冷めてもサクサク食感が楽しめるひと品です。あられ衣を使うだけなので失敗する心配なし!片栗粉で作る唐揚げに飽きたときにもおすすめ!お弁当にはもちろん、パーティーやお友達を招待するときにも食卓をおしゃれにしてくれますよ♪

唐揚げをもっとお弁当に!

飽きないように和風だけでなく中華風や韓国風などさまざまな味付けのレシピをご紹介しました。どれもお弁当のおかずに大人気唐揚げがおいしく食べられるレシピです。 またあっさりした唐揚げを食べたいときはムネ肉を使用し、がっつりカロリーを摂りたいときはモモ肉を使用する、などその日の気分によって使い分けるとより楽しいお弁当の時間になりますよ!ぜひいつものお弁当に加えてみてはいかがでしょうか。
【執筆】管理栄養士:合田麻梨恵
兵庫県出身。『和食』のある食卓を囲み、豊かな生活を広めるべく、和食ライフスタイリストとして活動中。おいしさ、時短、栄養バランスが整う、驚きの"1アイデア"のある『和食』をテーマにレシピから卒業する料理教室を主宰。
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▼お弁当の詰め方はこちらをチェック!

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