おいしそうに見せる!「お弁当の詰め方」アイデア15選

お弁当がおいしそうに見えるコツは詰め方に秘訣あり!本日はお弁当の見栄えをワンランクアップさせるおすすめの詰め方についてご提案していきたいと思います。二段弁当、保存容器の弁当、使い捨て容器と、各ジャンルごとに、お弁当作りのアイデアが満載です。

2019年1月8日 更新

お弁当の詰め方がビジュアルを左右!

みなさんはお弁当作りでどのようなポイントに気をつけていますか?味や衛生面はもちろんですが、やはり見た目の美しさも大事なポイントですよね。中身は同じでも詰め方次第で見栄えがかなり変わってきますので、コツをマスターしてきれいなお弁当作りを心がけたいものです。

というわけで本日は、お弁当の詰め方の参考として役立ちそうな、おすすめのアイデア15選をご紹介。二段弁当、タッパー弁当、使い捨て容器と、それぞれのジャンルごとにお弁当作りのコツをご提案していきたいと思います。

お弁当の詰め方のコツ

ご飯の詰め方

丸型や四角型など、一段タイプのお弁当箱なら、ご飯は緩やかな坂になるよう、斜面をつけて盛りつけていくのがポイントです。こうすることで仕切りを使用しなくても、あとで具材を詰めやすくなります。

また真上から見たときに、ご飯を縦半分の片側に寄せてよそうのが一般的ですが、斜めに詰めてみるというのも、斬新でおしゃれに見せるアイデアのひとつです。最終的にお弁当の色味が足りないときには、ご飯の上に梅干しやゆかりなどをトッピングして彩りをプラスしましょう。

おかずの詰め方

おかずは大サイズから先に詰めていくと、全体のバランスがとりやすくなります。次に中くらいのおかず、最後に小さめのおかずで隙間をなくすように埋めてゆくのが、見栄えのよいお弁当作りの最大のコツです。

また、おかずを立てたり、高低差をつけたりすると、立体感が生まれて動きのあるお弁当に仕上がります。2段弁当の場合は幅が小さいので、適当な大きさにおかずをカットしてから詰めていくとよいでしょう。
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pomipomi

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