ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

手軽に切り身で♪ 炊飯器で作る基本の鯛めしレシピ

焼いた鯛の切り身で作れる、簡単な炊き込みご飯です。パリッと塩焼きにした鯛の香ばしさと上品なうま味が、ふっくらごはんと一緒にお口の中に広がります。切り身2枚で4人分作れて、炊き上がりの骨取り作業も楽ちんですよ。

鯛を焼かない場合は?生の鯛を入れて炊ける?

鯛をグリルやオーブンフライパンで焼き、香ばしくしてから炊き込むレシピがほとんどですが、これには理由があります。焼かずに生の鯛を入れて炊き込んでしまうと、臭みが出る可能性があるためです。 ですが、新鮮な鯛なら、焼かない状態で一緒に炊き込むのもおすすめ。事前に塩焼きにした場合とはまたひと味違う、むっちりふっくらした身を楽しめます。

意外と簡単!炊飯器で作る鯛めしアレンジレシピ5選

1. 蓮子鯛なら手頃でふだんでも作りやすい!連子鯛の鯛めし

鯛めしといえば、丸ごと調理をイメージされるかたも多いのでは?こちらのレシピで使用している「連子鯛」は真鯛よりもサイズが小さく価格もお手頃なので、お祝いやおもてなしだけでなく、ふだんの献立にも最適です。炊き上がりに鯛をお皿に移し、ほぐした身をだしが香るごはんにのせていただきましょう!

2. 鯛のあらでふた品作れる!鯛めし&お吸い物

鯛のあらの「だし」を取り、炊き込みごはんとお吸い物に使うアイデアレシピです。パックに入った鯛のアラが、ぜいたくなふた品に変身!特別なイベントごとに食べるイメージの強い鯛めしですが、お手軽価格なあらを使えば日常的に作れそうですね♪

3. 白だしで品のよい色合いに。白だしで作る鯛めし

調味料は白だし・塩・酒だけのシンプルな鯛めしレシピです。品のよい色合いと、鯛の香ばしくぜいたくな味わいで、おもてなしの席が華やぐひと品。こちらのレシピのように炊飯器で手軽に作って、土鍋や大皿に盛りつければ、味も見た目もお店のような仕上がりになりますね。

4. めんつゆを使えば失敗しらず。めんつゆで鯛めし

市販のめんつゆを使えば、上品な味わいの鯛めしが簡単に作れますよ。細切りにした生姜を一緒に炊くと鯛の臭みを取って、おいしく仕上がります。さらに隠し味としてかぼすのしぼり汁を加えると風味豊かで上品な味わいになりますよ。
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