鯛めしは炊飯器で簡単に!基本のレシピ&おすすめ献立♪

特別な日のごちそうのイメージが強い「鯛めし」を炊飯器で手軽に作りましょう!スーパーや魚やさんですぐに買える切り身を使ったお手軽レシピから、鯛を丸ごと使った定番の豪華レシピ、あらや白だしを使った簡単なレシピまでご紹介します。悩みがちな献立案も要チェックです!

2019年12月16日 更新

手軽に切り身で♪ 炊飯器で作る基本の鯛めしレシピ

焼いた鯛の切り身で作れる、簡単な炊き込みご飯です。パリッと塩焼きにした鯛の香ばしさと上品なうま味が、ふっくらごはんと一緒にお口の中に広がります。切り身2枚で4人分作れて、炊き上がりの骨取り作業も楽ちんですよ。

意外と簡単!炊飯器で作る鯛めしアレンジレシピ3選

2. 丸ごと!連子鯛の鯛めし

鯛めしといえば、丸ごと調理をイメージされるかたも多いのでは?こちらのレシピで使用されている「連子鯛」は真鯛よりもサイズが小さく価格もお手頃なので、お祝いやおもてなしだけでなく、ふだんの献立にも最適です。炊き上がりに鯛をお皿に移し、ほぐした身をだしが香るごはんにのせていただきましょう!

3. 鯛のあらで作る鯛めし&お吸い物

鯛のあらの「だし」を取り、炊き込みごはんとお吸い物に使うアイデアレシピです。パックに入った鯛のアラが、ぜいたくなふた品に変身!特別なイベントごとに食べるイメージの強い鯛めしですが、お手軽価格なあらを使えば日常的に作れそうですね♪

4. 白だしで作る鯛めし

調味料は白だし・塩・酒だけのシンプルな鯛めしレシピです。品のよい色合いと、鯛の香ばしくぜいたくな味わいで、おもてなしの席が華やぐひと品。こちらのレシピのように炊飯器で手軽に作って、土鍋や大皿に盛りつければ、味も見た目もお店のような仕上がりになりますね。

鯛を焼かない場合は?生の鯛を入れて炊ける?

鯛をグリルやオーブンフライパンで焼き、香ばしくしてから炊き込むレシピがほとんどですが、これには理由があります。焼かずに生の鯛を入れて炊き込んでしまうと、臭みが出る可能性があるためです。

ですが、新鮮な鯛なら、焼かない状態で一緒に炊き込むのもおすすめ。事前に塩焼きにした場合とはまたひと味違う、むっちりふっくらした身を楽しめます。

鯛めしの献立に迷ったら!おすすめメニュー

1. れんこんと梅のはさみ照り焼き

青い線模様の四角い皿に盛られたれんこんと梅のはさみ照り焼き

Photo by macaroni

メインおかずは、鯛めしに負けない華やかなひと品を作りたいですね。れんこんのシャキシャキした歯ごたえと、お肉のジューシーさがたまらない「れんこんのはさみ照り焼き」はいかがでしょうか。味付けに梅を使用し、彩りをプラス。直径が小さめのれんこんで作れば、食べやすく上品に盛り付けることができます。
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suncatch

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