旬の時期を知って味わう!たけのこのおすすめレシピ5選

春になるとスーパーの店頭に並ぶ大きな「たけのこ」。たけのこにはいろいろな種類があるのをご存知でしょうか。それぞれの特徴や味わいとは?産地やおいしい旬の時期に併せて、おすすめのレシピ5選をご紹介。定番からアレンジまで登場しますよ。

2019年2月21日 更新

たけのこの種類

淡竹(はちく)

赤みを帯びたような薄い茶色をしているやや細いたけのこです。皮に産毛がほとんどなく、ツルツルしているのが特徴です。地下茎が浅く、すぐに地面に顔を出しますが、アクが強くないので、地面から出ているものを採って食べることができます。地面下の地下茎と繋がっている部分はかなり固く、食べることができません。

とてもおいしく人気のたけのこですが、一般市場にはあまり出回ることがない種類です。

孟宗竹(もうそうちく)

たけのこを代表する種類であり、たけのこと言えばこの孟宗竹を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。中国江南地方原産のたけのこで、大きく厚みもあり食べ応えも抜群です。独特の甘みに加え、えぐみも少なく、上品な味わいが楽しめます。中の実の部分は白くてやわらかい食感ながらも、ほどよい歯応えがありますよ。

孟宗竹は地下茎が深く、地面から顔を出してしまうとえぐみが出てしまうので、顔を出す前のものを探し、掘って採ります。

真竹(またけ)

細めのたけのこで、皮には産毛がなく黒い斑点が混じった濃い茶色をしています。しっかりとした味わいが楽しめますが、アクや苦みも強いのが特徴です。淡竹と同じで、地下茎が浅く、すぐに地面に顔を出します。地面から出ているものもやわらかく、ゆでることでおいしくいただけますよ。

中華ちまきやおにぎりなどを包む際に使われる竹の皮は、その多くが真竹です。
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mau_naka

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