ライター : ako0811

大分名物!基本のとり天レシピ

Photo by ako0811

鶏のむね肉を使って作るジューシーなとり天の作り方をご紹介します。パサつきがちなむね肉ですが、ちょっとした裏技でとってもやわらかく仕上げることができます。 下処理をきちんとおこなえば、あとは揚げるだけ。失敗なく、おいしいとり天は揚げたては絶品!メインにもお弁当のおかずなどにも大活躍ですよ。

材料(5~6人分)

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やわらかとり天を作るときのコツ

  1. 鶏のむね肉はヘルシーで安価、とっても使いやすい食材ですが、脂身が少ないのでどうしてもパサつきがちです。少しの時間でも塩、砂糖水に浸しておくとその後の下味がよく浸みこみおいしく仕上がります。
  2. ちょっとの手間で完成度は歴然の差。ほかのお料理にも使える裏ワザなのでぜひ覚えておきましょう。

作り方

1.鶏肉を塩、砂糖水に漬ける

鶏肉にフォークで穴を空ける

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鶏肉は分量外の塩、砂糖を小さじ1杯程度加えた水(2カップほど)に漬けておくと、とってもやわらかくジューシーになります。 このとき、フォークで穴をあけて水を浸透しやすくしましょう。時間があればひと晩、忙しいときは数時間漬けるだけでも随分と食感が変わります。どんな鶏肉料理にも使える裏ワザですよ。

2.鶏肉を細長くカットする

鶏肉を細長くカットする

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鶏肉の水気をふきとり、なるべく細長くカットします。ここでサイズをそろえることで、揚げ具合が均一になりおいしく仕上がります。

3.鶏肉に下味をつける

鶏肉に下味をつける

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カットした鶏肉に、すりおろしにんにく、酒、ごま油、しょうゆで下味をつけます。
下味を手でもみこむ

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鶏肉に下味の調味料を加え、手でよくもみこみます。しっかり下味をつけることでふっくらジューシーにできあがります。10分程度おき、味を染み込ませましょう。

4.衣をつける

とり肉に衣の材料を加える

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下味をつけた鶏肉に、衣をつけます。揚げるまで時間がある場合は、直前に衣の材料を加えるほうがよいでしょう。小麦粉は水分を含み時間が経過するとグルテンが発生しベチャベチャと食感が悪くなってしまいます。

5.鶏肉を揚げる

鶏肉を揚げる

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衣をたっぷりと絡ませたら、180℃の油でカリッと揚げましょう。投入後、衣が固まるまではふれず、剥がれない程度になれば菜箸でひっくり返しましょう。4~5分ほど揚げて、両面きつね色にこんがり揚がれば取り出します。

6.油をきって完成

揚げたとり天の油をきる

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揚がったとり天は、油をしっかりきることで衣がさらにサクサクします。
お皿に盛り付けて完成

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お好きな野菜などを盛り付けて完成です。下味がしっかりついたとり天はそのままでも十分においしい。お好みで天つゆやおろし大根などでいただくとさっぱりとします。ぜひ、熱々をいただきましょう!

作り方いろいろ!とり天のお手軽人気レシピ3選

1. オーブンで!ヘルシーとり天

トースターでも応用可能な楽ちんレシピです。油で揚げないのでヘルシーで、あと片付けがラク!下味をつける際、酒とごま油、片栗粉を使うことで、しっとり食感に仕上がりますよ。こんがりと表面を焼くとおいしそうに見えます。

2. 卵なしで作る。ザクザクとり天

ザクザクな衣がクセになるとり天です。卵を使わずに薄力粉と片栗粉を溶いた液につけて揚げ焼きにするので、クリスピーな食感に仕上がりますよ。そして、なんと肉には下味を付けず衣に味付けをするため、調理がとてもラク!食べたいときにすぐに作れる簡単レシピです。

3. マヨネーズ衣でしっとり。とり天焼き

衣にひと工夫しているのがこちらのレシピ。マヨネーズでささっと衣を作りフライパンで焼き上げします。揚げ油も衣作りも不要!時短でいておいしいなら真似したくなりますね。

また赤パプリカとパセリを衣に加えているので見た目もとっても華やか!行楽弁当やパーティー料理のレシピとしてもおすすめです。

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