5. 鶏肉を揚げる

Photo by ako0811

衣をたっぷりと絡ませたら、180℃の油でカリッと揚げましょう。投入後、衣が固まるまではふれず、剥がれない程度になれば菜箸でひっくり返しましょう。4~5分ほど揚げて、両面きつね色にこんがり揚がれば取り出します。

6. 油をきって完成

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揚がったとり天は、油をしっかりきることで衣がさらにサクサクします。

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お好きな野菜などを盛り付けて完成です。下味がしっかりついたとり天はそのままでも十分においしい。お好みで天つゆやおろし大根などでいただくとさっぱりとします。ぜひ、熱々をいただきましょう!

作るときのコツ

鶏のむね肉はヘルシーで安価、とっても使いやすい食材ですが、脂身が少ないのでどうしてもパサつきがちです。少しの時間でも塩、砂糖水に浸しておくとその後の下味がよく浸みこみおいしく仕上がります。 ちょっとの手間で完成度は歴然の差。ほかのお料理にも使える裏ワザなどでぜひ覚えておきましょう。

とり天の人気アレンジ9選

1. 天ぷら粉で簡単!青のり入りとり天

時間のないときやお料理初心者で衣作りに自信がないという方は、市販品に頼ってしまいましょう。市販の天ぷら粉を使って作る衣はサクサクッとした歯ごたえで軽い仕上がりになります。 青のりをまぶして香ばしさと風味をプラスするのもおすすめですね。衣はできるだけ冷やしておくのもポイント。揚げ油との温度差で歯触りよく揚がります。

2. お弁当にも!ささみでとり天

とり天は鶏のむね肉やもも肉で作るのが一般的ですが、ささみでもおいしく作れます。ささみならサイズ的にも扱いやすく、また小さくカットしても崩れにくいのでお子様のいるご家庭にもおすすめですよ。

しっかり下味のついたとり天なら、冷めてもおいしくお弁当のおかずにも最適です。たっぷり作って冷凍保存してもよいですね。

3. 卵なしで作る。揚げないとり天

衣にひと工夫しているのがこちらのレシピ。卵を使わずマヨネーズでささっと衣を作りフライパンで焼き上げします。揚げ油も衣作りも不要!時短でいておいしいなら真似したくなりますね。

また赤パプリカとパセリを衣に加えているので見た目もとっても華やか!行楽弁当やパーティー料理のレシピとしてもおすすめです。

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