中までサクサク♪ 春菊の天ぷらの作り方&アレンジレシピ5選

ほろ苦さと独特な香りがおいしい春菊。お鍋やおひたし、胡麻和えにしてもおいしいですが、たまには天ぷらにしてみてはいかがですか?今回は、中までサクッと仕上がる作り方と、牡蠣やちくわなどの具材を加えたアレンジレシピをご紹介します。

2018年11月29日 更新

春菊の天ぷらをおいしく作るための3つのコツ

箸で持ち上げた春菊の天ぷらと天つゆ

Photo by mikA.K

1. 衣作りに気を付ける

どんな天ぷらにも言えることですが、てんぷらの衣作りには細心の注意を払いましょう。ねっとり混ぜすぎてしますとグルテンが発生してしまい、さっくり揚がりません。小麦粉のだまが多少残っても構わないので、ざっくり混ぜるくらいにとどめておきましょう。

2. 衣は付けすぎない

春菊の天ぷらを揚げる際、一気に衣に入れてしまわないようにしましょう。揚げる分ずつ衣をつけて油のなかに入れてください。一気に入れてしまうと、衣がつきすぎて、さっくり揚がりません。

3. 油の温度に注意

春菊の天ぷらを揚げる温度は通常の天ぷらを揚げる温度より高めの180℃で揚げましょう。一気に過熱することで葉物の水分を飛ばし、カラッと揚がります。温度がさがってしまった場合、温度があがるまで待って揚げるようにしてくださいね。

また、一気にたくさんの量を油に入れてしまうと温度が急激にさがってしまう原因にもなるので注意してください。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mikA.K

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう