寄生虫には要注意!メバルの刺身の作り方と熟成方法

みなさんはメバルのお刺身って食べたことがありますか?煮つけやアクアパッツァで登場することが多いお魚も、実はあま味があってお刺身にしてもとってもおいしいのですよ。今回はそんなメバルの旬や刺身の作り方、そしてメバルの体に寄生する寄生虫についてもご紹介します。

2019年1月31日 更新

お刺身ツウは熟成メバルを試してみて

身のぷりぷり感を味わうには、新鮮なお刺身が1番ですがうま味を味わいたい場合は熟成もおすすめです。熟成するのがむずかしい魚も多いなかでメバルはご家庭でも簡単に熟成させることができます。あなたも日本酒や焼酎などにもよく合う、熟成メバルを試してみませんか。

熟成のさせ方

内臓とウロコをとって、3枚におろしたメバルにふり塩をします。こうすることで余計なくさみや水分を取り除く効果があります。 キッチンペーパーでやさしく包み、バットにねかせてラップをしたら冷蔵庫で1日ほどねかせましょう。翌日キッチンペーパーをとって刺身にしていきます。

生もよし!煮てもよし!おいしいメバルを楽しんで

魚というと一見扱いがむずかしく、味つけも大変そう……と思う方も多いことでしょう。3枚おろしも自分ではやったことがほとんどないという方もいらっしゃるかもしれませんね。新鮮なメバルが手に入ったら、そのときがチャンス!きれいに3枚におろせたら、お刺身以外にもさまざまなお料理に応用できて、レシピのバリエーションがうんと広がりそう! これから旬をむかえるので食べごろ真っ盛り。ぜひ店頭で見かけたらメバル料理にチャレンジしてみてくださいね。
▼そのほか、メバルのおすすめレシピはこちら

特集

FEATURE CONTENTS