手軽にフライパンで♪ お餅を上手に焼く方法

お餅を焼く時、何を使っていますか?昔ながらの囲炉裏や網を使って焼く方法は、環境が整っていないとできず、失敗も多いですよね。今回はどの家にもあるであろうフライパンを使った方法をご紹介。くっつかない焼き方や、つきたてのやわらかさを再現する方法も♪

2019年1月26日 更新

フライパンに直にお餅を置いて焼く方法

フライパンを使ってお餅を焼くと、しっかりとした焦げ目も付けることができ、火加減の細かな調整も必要とせず失敗しにくいんです。

【焼き方】
1. フライパンをコンロに置き、中火にかけます。
2. 熱したフライパンにうすく油を引きます。クッキングシートなどで塗るとかんたんです。テフロン加工が施されているフライパンの場合、油は不要です。
3. お餅を並べて置きます。
4. 強めの中火で片面4分から5分ずつ、たまにひっくり返しながら焼いていきましょう。
5. ほどよい焼き目が付けば完成です。

焼き目が足りない場合は強火に上げて焦げに注意しながら調整しましょう。仕上げにフタをして1分ほど蒸らすのもおすすめですよ。

テフロン加工のフライパンを使えば、お餅がくっつきにくいので扱いやすいですが、空焚き状態が続くと加工が傷むので注意します。

フライパンにアルミホイルを敷いてお餅を置いて焼く方法

テフロン加工が施されていないフライパンをお使いの方や、加工の傷みが気になる方は、アルミホイルを敷いて焼く方法もおすすめです。

【焼き方】
1. アルミホイルをフライパンよりひと回り小さく切り、一度丸めてしわをつけます。
2. フライパンをコンロに置き、広げたアルミホイルを敷いて中火にかけましょう。
3. フライパンがあたたまったら、アルミホイルの上にお餅を並べて置きます。
4. 強めの中火で片面4分から5分ずつ、たまにひっくり返しながら焼いていきましょう。
5. ほどよい焼き目が付けば完成です。焦げ目を足したければ強火で調整します

アルミホイルはくっつかないものを使うのも扱いやすいですよ。

フライパンにクッキングシートを敷いてお餅を置いて焼く方法

アルミホイルのほか、クッキーを焼いたりケーキを作る時に使うクッキングシートを使う方法も、お餅がくっつかずおすすめです。

【焼き方】
1. クッキングシートをフライパンよりひと回り小さく切ります。
2. フライパンをコンロに置き、中火にかけましょう。
3. フライパンがあたたまったら、クッキングシートを敷いてからお餅を並べて置きます。
4. 強めの中火で片面4分から5分ずつ、たまにひっくり返しながら焼いていきましょう。
5. ほどよい焼き目が付けば完成です。

クッキングシートを使うと、お餅がくっつくことはなく、つるんと滑りがいいので扱いやすくなります。

つきたてのようなお餅をフライパンで作る方法

きなこをかけて食べるなど、焼き目は必要なく、つきたてのようなやわらかい食感に仕上げたいという時にもフライパンが使えるんですよ。

【焼き方】
1. フライパンをコンロに置き、中火にかけましょう。
2. フライパンがあたたまったら、油をうすくひきます。テフロン加工のものは不要です。
3. お餅を水で濡らします。
4. 濡らしたお餅をフライパンに並べます。
5. フライパンにお湯を大さじ1杯加えて、すぐにフタをします。
6. 火を止めて7分ほど待てば、完成です。

フタをした後は、蒸気が逃げてしまうので最後まで開けないように注意しましょう。

フライパンを使ってお餅を焼いてみよう

フライパンを使ったお餅の焼き方には、いろいろな方法がありましたね。普段からしている方法や、中にははじめて知った焼き方もあったはず。フライパンで焼いたことがなかった、という方もいらっしゃたのではないでしょうか。

網を使って焼くと焦げ目がつきすぎてしまったり、火加減がむずかしかったりと失敗することもありますが、フライパンを使えば失敗がありません。くっつかない方法ややわらかく仕上げる方法もありますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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mau_naka

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