フレンチフライの名前の由来とは?作り方とコツも伝授!

フレンチフライとフライドポテトの違いってご存知ですか?発祥地はいったいどこなのでしょうか?今回はそんな疑問を大調査!自宅でかんたんにマネできる、お店で食べるような本格レシピもありますよ。ポテト好きならぜひチェックしてみてくださいね♪

2018年9月28日 更新

フレンチフライはフライドポテトのこと?

フレンチフライの由来

フレンチフライの発祥の地は、なんとベルギーでした。ベルギーでは古くから小魚のフライが大人気。ところが17世紀に小魚の不漁が続き、じゃがいもを細切りにして代用品にするようになったそうです。それが現在のフレンチフライとして広まりました。

それではなぜ「フレンチ」が付いているのか、不思議ですよね?実はフレンチフライを初めて口にしたアメリカ人が、フランス語圏のベルギー人が作るのを見てフランス料理だとカン違いしたせいなのだとか!

世界各国のフレンチフライの呼び方

フレンチフライ(French Fries)は、アメリカやカナダでの呼び名です。イギリス英語ではチップス(Chips)といいます。ベルギーではフリッツ(Frietjes)、フランス語ではフリット(Frites)。

ちなみにポテトチップスは、アメリカ英語ではポテトチップス(Potato Chips)、イギリス英語ではクリスプス(Crisps)です。

フレンチフライの基本の作り方

用意するものは、じゃがいも、塩、揚げ油のみ。じゃがいもはお好みの大きさにカットして、水にさらしましょう。さらすことによって余分なでんぷんが抜けるので、べとつかずにカラリと揚がります。

フライパンにじゃがいもを入れたら、冷たい油を注いでそのまま火にかけ15分ほどじっくり揚げたらできあがり。揚げ油ににんにくやハーブを加えても◎
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

wasante

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう