皮むきのコツ

切り込みを入れるときには、あまり大きく切り取ってしまうと、玉ねぎがバラバラになってしまいます。芯をすべてとってしまうのではなく、「切り込み」程度にカットするのがポイントです。
水につける場合は、水につけて皮をやわらかくすることが目的なので、なるべく深めの容器を用意して、玉ねぎが水に浸かる部分が多いようにします。

涙が出にくい皮むきの方法

「冷蔵庫で冷やす」と涙がでにくい

玉ねぎを切ったときに目がしみる成分は、揮発性で温度が低いとその成分は出にくくなります。料理に使う前の日に、玉ねぎを冷蔵庫にいれておいて冷やしておくことで、皮をむくときも包丁できったときにも涙がでにくくなります。

「水につける」と涙がでにくい

玉ねぎを水につけると、皮がむきやすくなると同時に、皮をむくときやカットするときにも涙が出にくくなる効果もあります。水につけてほったらかしにするだけで、これだけのメリットがあるのはうれしいものです。ぜひお試しください。

「電子レンジで加熱する」と涙がでにくい

硫化アリルは、レンジなどで温めることで揮発を促すことができます。忙しくて、冷蔵庫で冷やす時間がとれないときには、電子レンジであたためて使う方法がおすすめです。 その方法は、玉ねぎの両端を切り落とし、ラップに包んで20秒加熱するだけです。これで、皮を向くときにも、カットするときにも涙が出にくくなります。

皮むきのコツ

「涙がでにくい皮むき」方法は、冷やす、浸す、温めるの3つがあるということだけ覚えればOKです。これで涙をださせる成分が抑えられるので、皮むきのときも料理中も安心できますよ。 レンジで温めるときに、温めすぎには注意してください。

ちょっとしたコツで調理のしやすさを実感!

今回紹介した方法は、ほんのちょっとしたコツばかりですが、効果は抜群です。涙がでるから玉ねぎの調理はしたくない、という方も、しょうがないとあきらめている人もつらい玉ねぎの調理にさよならして、玉ねぎ料理のレパートリーを増やしてみませんか。
▼そのほか、◯◯のむき方はこちら
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