ライター : Temi

仕事と子育てをしながら、ゆるーく楽しい暮らしを目指すアラサー主婦です。野菜と果物、お酒が大好き。

お餅の焼き方

オーブントースター

オーソドックスな、オーブントースターを使ってお餅を焼く方法からご紹介します。ほどよい焦げ目と、ぷっくりと膨れるのが特徴です。お餅を焼くときは、トースターに少し離してお餅を並べて、4から5分加熱します。 上面のみ・下面のみ・両面などの加熱方法、ワット数によって加熱方法が変わってきますので、ご家庭のオーブントースターをよく知っておくことが大切です。膨らんだお餅がくっついてしまうのが気になる場合は、焼き魚がくっつかずに焼けるアルミホイルなどを使用すると便利♪ おいしく仕上げるポイントは、4から5分加熱したあとに、スイッチを切って2分ほど放置しておくこと。こうすることで、余熱でじんわりと内部に熱が伝わり、やわらかい食感のお餅になります。

電子レンジ

電子レンジでの加熱は、もっとも簡単で時間もかからない方法です。お餅を水でくぐらせてから耐熱容器や耐熱皿に入れ、ラップをせずに加熱します。600Wで、1個あたり40秒が目安。取り出してみてまだ硬い場合は、10秒ずつ追加で加熱してなかまでやわらかくなれば食べごろです。加熱時間はワット数や電子レンジの性能で差があります。 さらにおいしく食べる方法としては、まずお餅をひと口大に包丁でカットし耐熱容器に入れ、水をお餅が隠れるくらい注ぎます。ラップをせずに600Wで2分加熱。とろりとやわらかい、つきたてのような食感のお餅ができあがります。お雑煮など、スープに入れるときにおすすめの調理方法です。

フライパン

直火で焦げ目をつけたい方におすすめなのが、フライパンで焼く方法。直火ですが、膨らみすぎたり焦げすぎたりすることが少ないので、慣れていなくても安心してできます。用意するものは、テフロン加工されたフライパン。油をひかなくても大丈夫。 お餅をフライパンに並べ、中火で加熱します。表にほんのり焼き色がついたら裏返し、反対の面にも焼き色をつけます。目安は表裏の合計で5分ほど。なかまでやわらかくなっていれば完成です。 テフロン加工のフライパンがない場合や、テフロン加工だけどくっついてしまうときは、フライパン用のアルミホイルを使うと便利です。焼き魚などの皮が剥がれないことがメリットですが、お餅を焼くときにもくっつかずに焼けて便利です。

焼き網・グリル

焼き網やグリルで焼く場合は、直火なのでやっぱりおいしさが違います。焦げ目と、表面のカリっとした食感がたまりません。焼き網の場合は、網にアルミホイルなどを敷いてからお餅をのせ、点火して加熱します。フライパンと同じくらい、火加減は中火・表裏合計で5分程度が目安です。 魚焼きグリルの場合も、ホイルを敷いておくとお餅がくっつかなくて安心です。両面焼き、片面焼きと、いろいろなタイプがあるので、裏返したり加熱時間は調整してください。 魚焼きグリルの場合は、高さがなく膨らんだお餅が上部についてしまうことがあるので注意が必要です。火加減に気を付けて、様子をみながら調理してくださいね。

冷凍したお餅の焼き方

お餅は、かたくなりやすいことやカビを防ぐために、冷凍保存することも多い食材です。ここでは、冷凍のお餅をおいしく食べる方法をご紹介します。電子レンジであたためる場合は、水をくぐらせたお餅を耐熱皿か耐熱容器に入れて加熱。様子を見ながら加熱時間を追加してください。 オーブントースター、フライパン、焼き網やグリルで加熱する場合は、一度電子レンジで半解凍してから調理するのがおすすめです。 30秒程度電子レンジで解凍したあと、それぞれの調理器具で再加熱します。冷凍していたお餅はなかなか火が通りづらいので、なかまでしっかりやわらかくなっていることを確認してから召し上がってくださいね。
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