【調理器具別】もうくっつかない!おいしいお餅の焼き方

普段どのようにお餅を食べていますか?オーブントースターで焼いたり、焼き網で焼いたり、方法によってお餅の食感や味わいに差が出ます。今回は、方法別のお餅の焼き方とポイントをご紹介します。焼くときに使える便利グッズも紹介していますので、参考にしてくださいね。

2019年1月29日 更新

お餅の焼き方

オーブントースター

オーソドックスな、オーブントースターを使ってお餅を焼く方法からご紹介します。ほどよい焦げ目と、ぷっくりと膨れるのが特徴です。お餅を焼くときは、トースターに少し離してお餅を並べて、4から5分加熱します。

上面のみ・下面のみ・両面などの加熱方法、ワット数によって加熱方法が変わってきますので、ご家庭のオーブントースターをよく知っておくことが大切です。膨らんだお餅がくっついてしまうのが気になる場合は、焼き魚がくっつかずに焼けるアルミホイルなどを使用すると便利

おいしく仕上げるポイントは、4から5分加熱したあとに、スイッチを切って2分ほど放置しておくこと。こうすることで、余熱でじんわりと内部に熱が伝わり、やわらかい食感のお餅になります。

電子レンジ

電子レンジでの加熱は、もっとも簡単で時間もかからない方法です。お餅を水でくぐらせてから耐熱容器や耐熱皿に入れ、ラップをせずに加熱します。600Wで、1個あたり40秒が目安。取り出してみてまだ硬い場合は、10秒ずつ追加で加熱してなかまでやわらかくなれば食べごろです。加熱時間はワット数や電子レンジの性能で差があります。

さらにおいしく食べる方法としては、まずお餅をひと口大に包丁でカットし耐熱容器に入れ、水をお餅が隠れるくらい注ぎます。ラップをせずに600Wで2分加熱。とろりとやわらかい、つきたてのような食感のお餅ができあがります。お雑煮など、スープに入れるときにおすすめの調理方法です。

フライパン

直火で焦げ目をつけたい方におすすめなのが、フライパンで焼く方法。直火ですが、膨らみすぎたり焦げすぎたりすることが少ないので、慣れていなくても安心してできます。用意するものは、テフロン加工されたフライパン。油をひかなくても大丈夫。

お餅をフライパンに並べ、中火で加熱します。表にほんのり焼き色がついたら裏返し、反対の面にも焼き色をつけます。目安は表裏の合計で5分ほど。なかまでやわらかくなっていれば完成です。

テフロン加工のフライパンがない場合や、テフロン加工だけどくっついてしまうときは、フライパン用のアルミホイルを使うと便利です。焼き魚などの皮が剥がれないことがメリットですが、お餅を焼くときにもくっつかずに焼けて便利です。
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