余ったお餅で作る!新感覚「TKMY」のおいしさにリピ確実

正月が過ぎると余ってしまいがちなお餅。さまざまなアレンジレシピがありますが、今回ご紹介するのは「ダイス餅」にして食べる方法。餅1個を8等分に切ってから使用するだけで、さまざまな料理に使いやすくなるのです。ダイス状にしたお餅のアレンジは自由自在。さっそく、レシピをご紹介します。

2019年1月7日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
正月が過ぎると余ってしまいがちなお餅。
さまざまなアレンジレシピがあるが、今回ご紹介するのは「ダイス餅」にして食べる方法。餅1個を8等分に切ってから使用するだけで、さまざまな料理に使いやすくなるのだ。
ダイス状にしたお餅は、TKMY(卵かけ餅焼き)にしたり、グラタンにしたりと、アレンジは自由自在。それではさっそく、レシピを紹介しよう。

とろ~りとした卵黄を絡めて食べよう!「TKMY(卵かけ餅焼き)」

石川県鶴来(つるぎ)町の地域おこしご当地グルメ「TKGY(卵かけご飯焼き)」が注目を集めたが、ご飯の代わりに餅を使った「TKMY(卵かけ餅焼き)」もぜひおすすめしたい。餅に卵黄を絡めてこんがりと焼き、さらに卵黄をトッピングすることで香ばしく濃厚な味に仕上がる。

よりおいしく仕上げるために、カツオ節は外せない。だしの風味が加わり、飽きの来ない味わいになる。

材料(1人分)

・切り餅 … 2個
・青ネギ … 1本
・卵黄 … 2個 (1個はトッピング用)
・カツオ節 … 2g
・醤油 … 適量
・ゴマ油 … 大さじ1/2

作り方(調理時間:15分)

① 切り餅をダイス状に切る(ひと切れあたり8等分)。青ネギを小口切りする。

② フライパンにゴマ油を引いて中火で熱し、ダイス餅を丸い形状になるように置き、蓋をして5分ほど焼く。こんがりと焼けて餅同士がくっついたら裏返し、蓋をせずにもう片面もこんがりと焼き目がつくまで焼く。

③ 1つ分の卵黄を溶き、ついた焼き目に溶いた卵黄をハケで塗ったらひっくり返し、卵黄を塗った面を10秒ほど焼く。その間に、もう片面にも卵黄を塗る。ひっくり返して10秒ほど焼いたら皿に盛る。 
〈ポイント〉
卵黄には火を通しすぎず、両面10秒ずつ焼く程度がおいしい。
④ ③を器に盛り、カツオ節と青ネギをちらし、中央にトッピング用の卵黄をのせたら醤油をかける。

熱々がおいしい! 「アボカド明太マヨのダイス餅グラタン」

続いて、アボカドと明太子をダイス餅にトッピングしたグラタンレシピ。
グラタンと言っても、ホワイトソースではなくマヨネーズを使用するのでとっても簡単。明太子を混ぜたマヨネーズのコクが餅によく合う。

できたてが一番おいしいので、餅がやわらかく、チーズがとろ~りとろける状態で食べてほしい。
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