5. バジルチーズのニョッキ、塩麹のラタトゥイユ添え

ニョッキといえば、じゃがいもと小麦粉で作る代表的なイタリア料理。ツルンとした舌触りなのに、かむとモチモチした独特な食感が楽しめます。合わせるソースのバリエーションも豊富なので、一度にたくさん作って冷凍しておくと便利ですよ。

【炒める・焼く】じゃがいもの主食レシピ6選

6. じゃがいものパンケーキ

パンケーキの生地にすりおろしたじゃがいもをくわえると、甘さ控えめの主食にもなるパンケーキの完成です。ハムや卵料理と一緒に、朝ごはんにいかがでしょう。バターとはちみつを添えれば、お子さんがよろこぶおやつにもなります。

7. ジャーマンポテトマフィン

ホットケーキミックスにじゃがいもや玉ねぎ、ベーコンを混ぜれば、ブランチにおすすめのお食事系マフィンができあがります。冷めてもおいしいマフィンは、冷凍もできます。寒い季節は暖かいスープに添えて、お弁当にもおすすめです。

8. ポテトチーズガレット

じゃがいものガレットは、パリパリの食感があとひくおいしさです。とろけるチーズもくわわって、香ばしさもアップ。ビールやワインのおつまみに最高です。ベーコンやハム、しらすなどを混ぜるとさらに旨みがプラスされますよ。

9. カムジャジョン(じゃがいものチヂミ)

カムジャジョンは、すりおろしたじゃがいもで作るチヂミのこと。韓国でも人気の家庭料理です。ニラやキムチはお約束の材料ですが、アサリのむき身やイカなどをくわえてもおいしいんです。タレがなくても、しっかりと味がついています。

10. ジャガピザ

じゃがいもを土台にしたピザは、それだけで満足できる主食になります。アンチョビが味のアクセントになって、思わず手がのびます。ピザ生地とはひと味違ったホクホクの食感で、食べごたえもありますよ。チーズがとろけた焼立てを召し上がってください。
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