5. 簡単おかず。もやしとピーマンのお浸し

ピーマンをもやしのあとにサッと湯通しし、温かいだし汁に10分以上浸して味を馴染ませるのがポイント!以前うっかりピーマンを長くゆでてしまい、色も食感も悪くしてしまったことから、この手順を必ず守っていますよ。だしが染みて青くささが和らぐので、ピーマンが苦手な我が子もパクパク食べてくれます。

6. 即席おつまみ!もやしとわかめの酢の物

Photo by macaroni

レンジ調理で火を使わずパパッと完成するのが魅力です。以前、ツンとする酸味が苦手な子供向けに穀物酢で作って不評だったため、まろやかな米酢に変えたところ「おいしい!」と大好評。だしの素を効かせるさっぱり味で、我が家では餃子や炒め物などの口直しに欠かせない定番副菜です。

7. 子供大喜び。もやしのカレー風味レンジ蒸し

フライパンいらずで作れるレンジ錦糸卵と、スパイシーなカレー味がクセになるひと品。温めたもやしにポン酢しょうゆをからめて余分な水気をしっかり抜くことで、時間が経っても旨味が薄まりません。以前筆者は直混ぜして味がぼやけた反省から、水分を抜く工程は死守!彩りも華やかで、夕食に出すとあっという間に完食されます。子供たちも人気の我が家の定番副菜です。

8. 洋風夕食やワインのお供に。もやしのマリネ

ベーコンの旨味とレモンの爽やかな酸味が重なり、洋食の日の副菜にぴったり!以前、筆者はもやしを炒めすぎてクタクタになり水分が出た経験から、強火でサッと炒めるのがマイルールです。熱いうちにマリネ液へ浸すと風味がジワッと染み込みます。ほどよい塩気で冷やしてもおいしく、白ワインのおつまみにも最高ですよ。

もやし常備菜の長持ち保存術と日持ち目安

水気を切るのが最重要!3つのコツ

もやし常備菜のおいしさと食感を長持ちさせる秘訣は、徹底的な水分オフです。具体的なコツは、加熱後に水へさらさずザルで冷ますこと、調理前にキッチンペーパーで水分を強く絞ること、仕上げに鰹節やすりごまなど水分を吸う食材を合わせることの3つ。水気をしっかり切ることで味が薄まるのを防ぎ、時間が経ってもシャキシャキとした食感を保てます。

冷蔵で何日持つ?正しい保存方法

調理したもやし常備菜の冷蔵での日持ち目安は「約2〜3日」です。保存する際は消毒済みの清潔な密閉容器に入れ、食べる際も直箸を避けて清潔なトングや菜箸で取り出しましょう。水分が出やすいため、冷蔵庫で保管し早めに食べ切るのがベストです。

調理前の生もやしは水を張った容器に入れて毎日水を替えれば約1週間、冷凍すれば約1ヶ月保存できます。シャキシャキ感は損なわれますが、炒め物やみそ汁には十分使えますよ。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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