下処理で食べやすくなる!豚ハツの下処理方法&アレンジレシピ8選

コリコリとした食感とモツ系独特の味わいがクセになる食材「豚ハツ」。毎日の食卓を彩る食材ではありませんが、栄養も豊富なので毎日食べても損がない食材でもあります。今回はそんな豚ハツの正しい下処理の方法、豚ハツをおいしく食べられるアレンジレシピをご紹介します。

2018年12月27日 更新

「ハツ」とは?

皆さんは、「ハツ」という食材をご存知ですか?「ハツ」とは、豚や牛、鶏の心臓のことを言います。「ハツ」という名称は、心臓の「ハート(heart)」が由来なんです!心臓ということで、時には「ココロ」と呼ぶこともあるそうですよ。

ほかのお肉に比べるとカロリーは低め。ビタミンや鉄、銅、リンなど、栄養価が高いことでも知られています。コリコリとしたモツ系独特の食感も、好きな人にはたまらない食材です。

豚ハツの下処理について

栄養たっぷりで、しかもお安く手にすることができるお肉「豚ハツ」。独特の臭みがあるとはよく言ったものですが、下処理さえできれば実はその臭みも和らげることができます。

ハツの塊を下処理は、まず、筒状になっている場合があるのでそこを縦に切り、なかの血を抜く作業をします。

その後、その塊に塩をもみ込んだり、もしくは塩水にさらして血抜きをしてください。スライスされているものは、塩水のなかでもみ洗い、そして冷水にさらしてみましょう。

豚ハツの焼き・煮物レシピ5選

1. コリコリ食感がおいしい!豚ハツのにんにく炒め

豚ホルモンのなかでも下処理がシンプルで食べやすい、ハツ。初めて豚ハツを使ったお料理は、炒め物が最適!独特のコリコリ食感は炒めても健在で、ニンニクにもとてもよく合い、ごはんとの相性も抜群。お酒のお供にもおすすめですよ♪

2. お酒が進む!豚ハツのラー油炒め

お酒との相性抜群の豚ハツのラー油炒めのレシピ。食べるラー油を絡めた、絶対にやみつきになるひと皿です。白いごはんにはもちろんのこと、お酒のおつまみにも最高です!調味料を使って炒めるだけなので、作るのもとっても簡単ですよ♪
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きく

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