さばの照り焼きはこれで決まり!フライパンで作る簡単レシピ

最近、さばの人気が高まっていますね。庶民的な大衆魚ですが、缶詰などは品薄の場合も。さばカレーやさばサンドなども人気。昔からの定番と言えば味噌煮がおなじみですが、照り焼きは煮魚とはまた違うテイストです。その調理のポイントをご紹介します!

2020年1月10日 更新

7. 皮を上にして焼く

フライパンで皮を上にして焼く

Photo by shucyan

フライパンにサラダオイルかオリーブオイルなどの油を引いて加熱し、切り身を焼きます。お魚の種類によっては、皮目をパリッと焼くために皮側から焼くレシピもありますが、さばは皮はしっかりしているので、くずれやすい身の方から焼きます。

8. 皮目を焼く

軽く焼き目が付いたら皮の側を焼く

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身に火が入って色が白く変わったら、表面に軽く焦げ目が付いたのを確認してひっくり返し、弱火で皮目を焼きます。この後、煮汁を加えて加熱しますので、焼き過ぎて硬くならないように注意しましょう。

9. 煮汁を加熱する

さばと油を取り出し、たれを入れる

Photo by shucyn

さばの切り身に概ね火が入ったらいったん取り出し、フライパン残った油を捨ててペーパーナプキンなどできれいに拭いてください。焼いた脂が残っていると生臭みが残ってしまいます。みりんやお酒などのアルコール分を飛ばしながら、糖分の入ったタレを焦がさないように注意してください。

10. さばを戻して煮詰めます

たれが沸騰したら、さばを戻す

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煮汁が沸騰したら中火に落とし、焼いたさばの身を戻して煮汁にとろみが出るまで煮詰めます。様子を見ながら焦がさないように火加減を調節しましょう。さばの身にタレが絡んで味がなじみ、照りが出たら完成です。

作るときのコツ

作るときの大きななポイントは2つです。

1. 焼く前に塩を振って、余分な水分と臭みを抜くこと。
2. 煮魚ではないので、いきなり煮汁に入れず、焼いてから一旦取り出して、生臭みのある焼き油を取り除いてから煮汁を加えて煮詰めましょう。

あなたも、さばの照り焼きにトライ!

さばは日本人にとって、昔からなじみの深いお魚であり、生・塩さば・缶詰などで手軽に入手が可能です。加工品でも簡単に味わえますが、新鮮な生さばを使った手料理の味わいは格別です。

生の身に塩を振って下処理したり焼き油を捨てたりと、いくつかのポイントがありますが、それを抑えれば大丈夫ですよ。味付けは甘い・辛いなどお好みで調整してくださいね。
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shucyan

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