さばの照り焼きはこれで決まり!フライパンで作る簡単レシピ

最近、さばの人気が高まっていますね。庶民的な大衆魚ですが、缶詰などは品薄の場合も。さばカレーやさばサンドなども人気。昔からの定番と言えば味噌煮がおなじみですが、照り焼きは煮魚とはまた違うテイストです。その調理のポイントをご紹介します!

2018年11月30日 更新

さばの照り焼きをおいしく作るコツ

さばの照り焼きの完成写真

Photo by shucyan

下処理で臭みを取る

さばは、生の切り身と加工した塩さばがあります。生のさばは臭み抜きをすると、よりおいしくいただけます。両面にまんべんなく塩を振って30分ほどして、臭みを含んだ水分が浮いてくるのを待ちましょう。下処理の方法は、ほかには表面をさっと湯引きにしたり、冷水につける方法もあります。

粉をまぶして崩れにくく

切り身をそのまま焼いても構いませんが、表面に小麦粉または片栗粉をまぶしてから焼くと、表面がパリッとして崩れにくくなります。タレを絡めたとこにとろみが付くのもメリットです。煮汁でいきなり煮込むのではなく、焼いてから煮汁を絡めることで煮崩れしにくく、生臭みも少なくなります。

照り焼きたれは黄金比で

照り焼きたれは、日本酒・砂糖・みりん・しょうゆが各同量が基本です。本みりんはアルコールが含まれているので、日本酒を省略しても構いません。みりん風調味料はアルコールが含まれていないので、日本酒を加えてください。臭み消しになります。

砂糖ではなく水飴を使うと照りと、トロみがきれいに出ます。お好みによって甘め辛めなどを調味料の分量で調整してくださいね。

1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

shucyan

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう