コツをおさえて簡単シャキシャキ♪ れんこんの天ぷらの作り方&アレンジレシピ5

秋口から冬にかけて旬を迎えるれんこんを使った天ぷらの作り方をご紹介します。天ぷらにむいているれんこんの部位や、シャキシャキに仕上げるコツなど、おいしく作るためのノウハウが詰まっているので、ぜひ参考にしてくださいね。

2018年11月29日 更新

れんこんの天ぷらのアレンジレシピ5選

1. れんこんの磯部揚げ焼き

れんこんの磯辺揚げのレシピ。衣に青のりを入れて揚げることで、磯の香り豊かなひと品に仕上がるんです。少ない油で揚げているので後片付けも簡単に済みますよ。七味塩で辛みをプラスしていただくと◎

2. れんこんのスパイシーフリッター

れんこんのスパイシーフリッターレシピ。衣にカレー粉やガーリックパウダーを入れて揚げることで、一気にスパイシーな味わいに仕上がります。衣に卵を使っているのでふわっと食感に。お酒のおつまみにはもちろん、お子さまにもピッタリなひと品。

3. 塩蒸しれんこんの天ぷら

ちょっと変わった天ぷらレシピ。こちらは揚げる前に一度蒸しているんです。塩やほかの調味料をかけてから蒸すことで、シャキシャキではなくもっちりとした食感に仕上がります。塩味がほんのりついているのでそのまま食べられるおいしさですよ。

4. れんこんの天ぷら~甘辛タレ味

甘辛なタレをかけたれんこんの天ぷらのレシピ。揚げたてのれんこんに甘辛なタレをかけて仕上げたひと品。揚げたてのサクサクもいいですが、タレが染みた部分が、ご飯が進むおいしさなんですよ。翌日でもおいしく食べられちゃいます。

5. れんこんのエスニック風フリット

大きなれんこんフリットのレシピ。大きくカットしても揚げられる秘密は下ゆでにあるんです。鶏皮を入れたつゆで煮ることで、うま味がぎゅっと閉じ込められてます。衣はエスニック風に仕上げて、レモンをかけていただくと◎

シャキシャキ食感がを味わってみて♪

お皿に盛られたれんこんの天ぷらと天つゆ、塩、ウサギの箸置きと箸

Photo by mikA.K

れんこんは調理方法によってシャキシャキにももっちりにも変身してくれるんです。今回はシャキシャキ食感を引き出す調理法でつくるれんこんの天ぷらをご紹介しました。

酢水にさらす時間を、ほんの少しプラスするだけでできるお手軽さは、普段の調理から取り入れることができちゃいますね。衣にもお酢を入れてあげることで、サクサクの衣に仕上がりやすくなっています。

冬が旬のれんこん。てんぷらにして味わってみてはいかがでしょうか?
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mikA.K

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