コツをおさえて簡単シャキシャキ♪ れんこんの天ぷらの作り方&アレンジレシピ5

秋口から冬にかけて旬を迎えるれんこんを使った天ぷらの作り方をご紹介します。天ぷらにむいているれんこんの部位や、シャキシャキに仕上げるコツなど、おいしく作るためのノウハウが詰まっているので、ぜひ参考にしてくださいね。

2018年11月29日 更新

作り方

1. れんこんの下処理をします。

酢水につかったれんこん

Photo by mikA.K

れんこんの皮をピーラーでむき、1cm程度の厚さに切ります。大きく感じる場合は半月切りにしてもOK。水1000ccに大さじ2杯の酢を入れ、5分程度漬け置きします。こうすることでシャキシャキ食感に仕上がるうえに褐変も防げます。

2. 水気をしっかり拭きとります。

キッチンペーパーで水気をふき取っている画像

Photo by mikA.K

酢水に5分さらしたら、水で軽く洗い流し、穴のなかの汚れを取ります。キッチンペーパーなどでしっかりと水気をふきます。

3. 衣を作ります。

薄力粉と氷が入ったボウル、計量カップに入った水と酢

Photo by mikA.K

薄力粉のはいったボウルに氷を入れ、水と酢を入れて軽く混ぜます。練るように混ぜないように注意してください。薄力粉が多少残っててもOK。練ってしまうときれいに揚がりません。

4. 油の温度をあげます。

天ぷら鍋に入った油と数滴の衣

Photo by mikA.K

油の温度をあげます。衣を菜ばしの先につけ油に落とします。底まで沈んだ衣がゆっくりと浮かんでくるくらいが目安です。

5. れんこんを揚げていきます。

天ぷら鍋に衣をつけたれんこんを入れている画像

Photo by mikA.K

れんこんに衣をつけて油に入れていきます。底に沈んだままにしておくと、なべ底に接している部分が焦げてしまうので、衣が固まったころを目安にひっくり返してあげましょう。
菜ばしでれんこんの天ぷらを取り上げている画像

Photo by mikA.K

天ぷらをときどき取り出し、箸に伝わってくる感触を確認しましょう。パチパチと水分がなかではじける感覚がなくなるくらいのタイミングが揚げ終わりの合図です。

6. 油を切ったら完成。

網を引いたバットにれんこんの天ぷらが並んでいる画像

Photo by mikA.K

バットなどにあげ、油をしっかり切ったら完成です。
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mikA.K

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