2. 粉と卵を混ぜ合わせます

Photo by muccinpurin

ボウルに★を入れてホイッパーでひと混ぜします。

Photo by muccinpurin

中央にくぼみを作り、ほぐした卵とラム酒を入れてなめらかになるまで混ぜます。

Photo by muccinpurin

なめらかな状態に混ざりました。

3. 人肌に冷ました1を入れてさらに混ぜます

Photo by muccinpurin

人肌に冷ました1を入れて混ぜ、シノワ(※細かい目のふるい)で濾してなめらかな状態にします。

4. 型に流してオーブンで焼きます

Photo by muccinpurin

型に6等分して生地を流し入れ、190度に予熱したオーブンで40分焼きます。

できあがりです!

Photo by muccinpurin

きれいなきつね色に焼きあがりました!型から取り出して、ケーキクーラーにのせて冷ましましょう。

Photo by muccinpurin

冷めると生地が少し縮みますが、失敗ではありません。もっちりとしたほかのお菓子にはない独特の食感ですよ♪ 今回はマフィン型で焼きましたが、大きな型にプルーンを敷き詰めて、焼きあがってからケーキのようにカットしてもいいですね。大きく焼くと表面積が減るので、さらにもっちり感がアップします!

ポイントは“香り”

Photo by muccinpurin

シンプルなファーブルトンのポイントは“香り”。バニラビーンズの甘い香り、ラム酒の妖艶な香り、バターの乳製品独特の香り……。この3つの香りがファーブルトンのおいしさを演出します。 塩で味のコントラストを付けるために、今回は有塩バターを使いましたが、もちろん無塩バターを使ってもおいしくできますよ。

焼きたての絶品「ファーブルトン」を味わってみて♪

Photo by muccinpurin

卵とクリーム、牛乳などシンプルな材料に、さまざまな香りをまとった「ファーブルトン」。独特のもちもちっとした食感は、シンプルでもうひとつ食べたくなるおいしさです。 フランスの郷土菓子を添えて、ちょっとおしゃれなティータイムはいかがでしょう♪
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ