2. 豚バラでお手軽♪ ミルフィーユトンポーロー

ブロック肉がなくても大丈夫!こちらは豚バラ肉を5〜6枚重ねて作るお手軽ミルフィーユトンポーローです。豚バラを重ねたらニラでしっかりと縛って調理しましょう。巻き終わりに片栗粉をまぶしておけば、さらに煮崩れが少なく塊肉のように仕上がりますよ。

3. 角煮たっぷりトンポーローまん「カーパオ」

トンポーローをより本格的に味わうのにおすすめのパオ。材料も工程も作ってみると意外にシンプル。パンとは違い、蒸しあげて作るパオのもっちりとした食感にとろけるトンポーローを挟んだカーパオは何個でも食べられそう♪

今日から定番メニューの仲間入り!? 本格中華に舌鼓

中華料理といえば、日本でも馴染みの深い料理のひとつ。市販の調味料を使えばあっという間に自宅で楽しめる身近な存在です。 そんな中で手作りだからこそ味わえるのが「トンポーロー」。ひとくくりにすると「豚バラ肉の角煮」ですが、日本料理の豚の角煮に比べさっぱりとした風味で、豚の旨みを存分に味わうトンポーローは、紹興酒はもちろん日本酒にもよく合います。 炊きたてご飯に合わせたい角煮からちょっぴりテイストを変えて、包(パオ)やお酒を楽しんでみてはいかがでしょう。

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