「マイクロトマト」って?マイクロではないお値段の秘密を徹底解説

毎日を食べたことはありますか?極小でかわいらしいトマトですがとっても高額なのです。家庭菜園で簡単に栽培することができますのでおすすめです。そのまま食べるだけでなく、特徴を活かして料理の飾りやワンポイントにぜひ使ってみてくださいね。

2018年8月24日 更新

マイクロトマトとは

みなさんはマイクロトマトを実際に見たこと、食べたことはありますか?名前のとおり極小トマト!直径5mm~1cmの世界で一番小さいトマトなのです。

ひと粒あたりは1~2gともちろん軽く、枝に10数個の実をつけます。フルーツトマト同様の甘味で糖度は8~10度!こんなに小さくてもしっかりトマトの味がするのに驚きますよ。

最近ではさまざまな品種を改良してたくさんの品種のトマトが各地で栽培されています。しかしこの小さくてかわいらしいトマト……。実は品種改良をして生まれたのでないのではなく、種が風で飛んできて偶然できたトマトなのです。

マイクロトマトの旬と産地

マイクロトマトはほかのトマトの旬とさほど違いはなく、5月頃から9月頃まで出回ります。ふっくらしていて張りのある実で茎がきれいな緑色をしているものを選ぶようにしましょう。

産地

とっても希少なマイクロトマト……。愛知県が発祥とされていますが、三河温室園芸組合に加盟されている数件の農家でだけ栽培されていて、出荷ベースで栽培している農家はまだないようです。

しかし簡単に栽培できるので種や苗をホームセンターなどで購入して家庭菜園を楽しむ人も増えてきています。
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riku_mama

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