ポークカレーに最適な豚肉の部位とは?特徴と調理法の違いも

日本の洋食の代表といえばカレー。ビーフ、ポーク、チキン、どれもおいしいですが、家庭で作るのに一番人気なのは、長時間煮込まずに、しかも低コストで作れる「ポークカレー」。 そのポークカレーに最適な豚肉の部位はどこなのか、みてみましょう♪

2018年11月6日 更新

豚肉の部位と調理法の違い

薄切りは炒め物にも向き、また、こま切れは豚汁などにおすすめ!角切りの場合はじっくり煮込むとコラーゲンがゼラチン化し、やわらかくなるので、カレーやシチュー、ポトフなど煮込み料理に最適です。

肩ロース

赤身の中に脂肪が網目状に広がっている部位で、普通のロースより脂身が多いのでコクがある濃厚な味わいを楽しめます。ただ、筋切りの下処理が必要。

焼いても煮ても揚げても炒めても、どんな調理にも合うので、とんかつ、生姜焼き、カレー、シチューなど幅広く楽しめます。

ロース

肩の後ろから腰までの背骨の両側部分で、キメが細かく肉質はやわらかい。赤みと脂身のバランスがよく、豚肉の中では一番旨みがあるといわれる部位です。

旨みの強い部位なので、しゃぶしゃぶやとんかつ、チャーシュー、ポークソテーやハムなどに使われます。
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rieyutenji

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