ビールもご飯も止まらない!「ホルモン焼き」の下処理方法とおすすめレシピ6選

ビールやごはんがすすむホルモン焼きは、コラーゲンやビタミンも豊富で美容や健康にも役立つスタミナ食。今回はホルモン焼きの栄養価から下処理の方法、かんたんでおいしいレシピまで、くわしくご紹介していきます。夕食やおつまみの参考にぜひどうぞ!

2018年11月2日 更新

ホルモン焼きのおいしい魅力

ホルモン焼きとは

「ホルモン焼き」は豚の内臓を焼いた関西発祥の焼肉です。モツは内臓全体が含まれるのに対して、ホルモンはおもに小腸や大腸、胃袋が使われています。淡白で旨味の強い豚ホルモンが一般的ですが、脂がのっていて濃厚な牛ホルモンも人気。

味付けは、地方によってさまざまです。北海道旭川市では塩ダレにつけた「塩ホルモン」が、宮城県気仙沼市では味噌にんにくだれにつけた「気仙沼ホルモン」が有名。ちなみにホルモン焼きという名前は、「ホルモン」の分泌を促す滋養料理ということに由来しているそうですよ。

ホルモンのカロリーは?

ホルモンは美容に役立つコラーゲンが豊富で、女性にはうれしい食材ですよね。意外なことに、コラーゲン以外にもビタミンやミネラルも豊富。「滋養料理」と見なされているのも納得です。

とはいえ、脂がのっていて旨味も強い分カロリーも気になります。牛ホルモン(小腸)ではひとり分約100gとして287Kcal。豚ホルモンでは100gあたり171Kcalなので、カロリーが気になる方は豚ホルモンを選ぶと安心ですよ。

ホルモンの下処理と便利な市販品

1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

wasante

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう