ビールもご飯も止まらない!「ホルモン焼き」の下処理方法とおすすめレシピ6選

ビールやごはんがすすむホルモン焼きは、コラーゲンやビタミンも豊富で美容や健康にも役立つスタミナ食。今回はホルモン焼きの栄養価から下処理の方法、かんたんでおいしいレシピまで、くわしくご紹介していきます。夕食やおつまみの参考にぜひどうぞ!

ホルモン焼きのおいしい魅力

ホルモン焼きとは

「ホルモン焼き」は豚の内臓を焼いた関西発祥の焼肉です。モツは内臓全体が含まれるのに対して、ホルモンはおもに小腸や大腸、胃袋が使われています。淡白で旨味の強い豚ホルモンが一般的ですが、脂がのっていて濃厚な牛ホルモンも人気。

味付けは、地方によってさまざまです。北海道旭川市では塩ダレにつけた「塩ホルモン」が、宮城県気仙沼市では味噌にんにくだれにつけた「気仙沼ホルモン」が有名。ちなみにホルモン焼きという名前は、「ホルモン」の分泌を促す滋養料理ということに由来しているそうですよ。

ホルモンのカロリーは?

ホルモンは美容に役立つコラーゲンが豊富で、女性にはうれしい食材ですよね。意外なことに、コラーゲン以外にもビタミンやミネラルも豊富。「滋養料理」と見なされているのも納得です。

とはいえ、脂がのっていて旨味も強い分カロリーも気になります。牛ホルモン(小腸)ではひとり分約100gとして287Kcal。豚ホルモンでは100gあたり171Kcalなので、カロリーが気になる方は豚ホルモンを選ぶと安心ですよ。

ホルモンの下処理と便利な市販品

ホルモンの下処理

ホルモンはそのまま使うとくさみが強いので、下処理をしてくさみ抜きをする必要があります。下処理といっても、ボウルにホルモンと小麦粉を入れてこすり洗いをしたら水洗いするだけ。小麦粉はホルモン全体にいきわたるように、たっぷりとふりかけてくださいね。

洗い流したら水っぽくならないように、しっかりペーパータオルなどで水気をふきとるのがポイント。小麦粉の代わりに、たっぷりの塩で洗ってもOKです。

ホルモン焼き用の商品も

下処理自体は簡単ですが、脂でベタベタになるのが気になる方は、下処理済みのものを買うと楽ちんです。くさみ抜きされている生ホルモンや、下ゆでまでされたもの、ホルモン焼き用のタレに漬けこまれているものもあります。

こだわりのタレに漬けたものなどこだわりのホルモン焼きがたくさんあるので、ホルモン好きな方へのギフトにもおすすめ。

おすすめホルモン焼きレシピ3選

1. ピリ辛みそのホルモン焼き

一味唐辛子とみそ、砂糖などで旨辛に味付けしたホルモン焼きです。野菜にもしっかり味がしみて、ごはんにもビールにもよく合います。野菜がたっぷり入っているのも嬉しいですね!

2. 塩ホルモン焼き

日本酒、味の素、塩コショウでホルモンに下味をつけます。あとはグリルにおまかせ。ポイントはすき間をあけず、きっちり詰めて焼くこと。表面に焼き目が付いてきたらここで広げて再度強火で焼いていけばできあがり!帰りが遅くなった日の夕食にもチャチャっと作れて便利です♪

3. プリプリホルモンの白ワイン焼き

白ワインの酸味がさわやかな、バル風のオシャレなホルモン焼きです。豆苗とともに塩こしょうでシンプルに味付けしますが、ねぎやにんにくの香りで食欲がまします。ワインにもピッタリなので、おうち飲みのおつまみにぜひどうぞ!

ホルモン焼きのアレンジレシピ3選

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wasante

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