ライター : きたやまあさみ

レシピライター

元医療事務。薬局勤務経験を活かし、体にやさしい料理・ビーガンスイーツなどを日々研究中。毎日、朝・昼はパンを食べるほどの無類のパン好き。主婦ならではの目線で、情報を分かりやす…もっとみる

居酒屋の定番。牛もつみそ煮込み(調理時間:70分)

Photo by きたやまあさみ

居酒屋の定番おつまみ、牛もつ煮込みの作り方をご紹介します。味の決め手となる牛もつは、脂身の多い小腸(まるちょう)と、歯ごたえのある大腸(しまちょう)を半量ずつ使うのがポイント。

噛むほどに野菜の甘味と牛もつの旨味が口いっぱいに広がり、お酒がすすむこと請け合いです。

材料(4人分)

Photo by きたやまあさみ

・牛もつ(大腸)……250g
・牛もつ(小腸)……250g
・ねぎ(青い部分)……1本分
・しょうが……1片
・大根……1/4本(250g)
・にんじん……1/2本(100g)
・こんにゃく……1/2枚
・ごま油……大さじ1杯
・酒……300cc
・水……400cc
・みそ……大さじ4杯
・みりん……大さじ1杯
・はちみつ……大さじ1杯
・刻みねぎ……適量

おいしく仕上げるためのコツ

牛もつは、脂が多くジューシーな小腸(まるちょう)と、ホルモンの旨味が強く感じられる大腸(しまちょう)の2種類をミックスすると、よりおいしく仕上がります。小腸がお店にない場合は、大腸のみで作ってもかまいません。小腸だけで作ると、少し脂っこくなるので、大腸を優先して使ってくださいね。

まずはチェック!具材と牛もつの下ごしらえ

具材を切る

Photo by きたやまあさみ

大根とにんじんは皮をむいていちょう切りにし、こんにゃくは1~1.5cm角のサイコロ状に切って熱湯でサッと下ゆでします。しょうがは皮つきのまま薄切りにし、牛もつの下ごしらえに使用しましょう。

下ゆでする

Photo by きたやまあさみ

大きめの鍋にたっぷりの水とねぎの青い部分、薄切りにしたしょうがを入れ、火にかけます。沸騰したら、2種類の牛もつを入れ、ときどきかき混ぜながら5~6分ゆでましょう。

水で洗う

Photo by きたやまあさみ

ざるに上げてゆで汁を捨て、牛もつを冷水でよく洗います。表面についている汚れや脂のかたまりを取り除いたら、下ごしらえ完了です。

特集

FEATURE CONTENTS