本格調理で味わう「中華鍋」で作りたいおすすめレシピ10選

高い熱伝導率や底が丸い形の特徴から、中華鍋は炒めものやチャーハンを作るのに適したお鍋。うまく使いこなせないという方は、この機会にいろいろなお料理を作ってみませんか?中華鍋で作るからこそおいしさがアップするレシピを10つご紹介します。

中華鍋で作るからこそおいしさが増すレシピ10選

1. 回鍋肉(ホイコーロー)

中華鍋は熱伝導率が高いので、短時間で炒めものを作ることができます。材料を炒めるだけの回鍋肉は、中華鍋で作ると格段においしくなります。手際よく作るために、合わせた調味料を手元に準備しておくのがポイントですよ。

2. 空心菜の炒めもの

水分が出てべちゃっとしがちな青菜炒めも、中華鍋ならシャキッと仕上がります。火の通りにくい茎の部分を先に炒め、すぐ火が通る葉の部分をあとから加え、時間差で火を通すのがおいしさのポイントです。みずみずしい緑がおいしい炒めものは、ビールのおつまみにも最高です。

3. 麻婆豆腐(マーボードウフ)

炒めてから煮込むお料理も中華鍋の得意分野。麻婆豆腐のように煮込むお料理を作る際は、中華鍋にしっかり油をなじませてから使いましょう。油がなじんでいないと、焦げ付いてしまうことがあるので気を付けてくださいね。

大きめのお玉がひとつあると作りやすいです。中華鍋とセットでそろえておくと便利ですよ。

4. 青椒肉絲(チンジャオロース)

白いごはんにもお酒のおつまみに食べたくなる青椒肉絲(チンジャオロース)。中華鍋の強みを活かすためには、材料や調味料の下準備が大切です。お肉、たけのこ、ピーマンの順に炒めて全体がまんべんなく混ざるように炒めれば、10分以内にできあがります。

アツアツを頬張れば、思わず笑みがこぼれます。

5. 油淋鶏(ユーリンチー)

揚げた鶏肉に、刻みネギと醤油ベースのタレをかけた油淋鶏(ユーリンチー)。鶏もも肉を1枚切らずに揚げるのも、大きな中華鍋なら簡単です。表面がカリッとした鶏肉に、たっぷりのタレをかけると新玉ねぎの旨みも堪能できます。

レタスやトマトなどのお野菜とも相性が良いので、一緒に盛り付けるとお野菜もたくさんいただけますよ。

6. 天津飯(テンシンハン)

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