ライター : きく

うなぎ蒲焼をお家でおいしく食べる方法

スーパーやコンビニでも手に入るようになった「うなぎ蒲焼」。今や、自らうなぎを捌き、焼く手間と暇をかけずに食卓に並べることができる食材です。 ただ温めるだけでももちろんおいしいですが、温め方を工夫することでよりおいしさをアップさせることができるのをご存知ですか?今回は、うなぎ蒲焼をお家でよりおいしく食べる方法をご紹介します!

温め方(焼き方)は3種類

市販のうなぎ蒲焼を温めるには、フライパン、レンジ、グリルを使う3種類の方法があります。それぞれ食品を温めるのよく使うアイテムですが、使い分けることでうなぎ蒲焼の食感や仕上がりが少しずつ変わってくるんです!

1. うなぎ蒲焼をフライパンで温める方法

フライパンを使ってうなぎ蒲焼を温めると、蒸し焼き状態になることから外側がサクサク、内側がふわふわとした食感に仕上げることができます。ひとり暮らしでグリルがないという方は、フライパンで温めるのがおすすめです♪

作り方

1. フライパンにアルミホイルを敷く 2. うなぎ蒲焼の皮側を下にしてシート上に置く 3. お酒をうなぎ蒲焼に振りかける 4. フタをして、弱火で3分蒸し焼く 5. 完成♪

作るときのコツ

可能であれば、フライパンの上にのせたアルミホイルの上にクッキングシートをのせましょう。もしくは、アルミホイルに油を塗り、アルミホイルとうなぎ蒲焼がくっつかないようにすることをおすすめします。

2. うなぎ蒲焼をレンジで温める方法

実は市販のうなぎ蒲焼を電子レンジで温めると、もともとの水分が減ってしまい、パサパサとした印象のうなぎ蒲焼になってしまうと言われています。 電子レンジはお料理の過程をとてもかんたんにしてくれるアイテムなので、電子レンジででもおいしく仕上げる方法がわかっていると便利ですよね!今回は、電子レンジを使ってもうなぎ蒲焼をふんわりと仕上げる温め方をご紹介します♪

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