ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

1. うな丼が主役の献立案

【メイン】うなぎ丼

市販のうなぎを使った蒲焼きアレンジ、もっとおいしく調理したうな丼レシピ。元のタレを洗い流し、フライパンとグリルで再度味つけしたうなぎは、ふんわりと柔らかく仕上がります。刻み海苔、ワサビを添えていただきましょう♪

【副菜】キュウリとザーサイの和えもの

キュウリとうなぎの組み合わせは相性抜群。そこにザーサイのコリコリの歯ごたえを加えて、クセになるサラダです。塩とごまの、あっさりコクのある風味はうな丼のタレのコクとは一味違った味を体験できます。

【汁物】しじみとわかめの味噌汁

どんな暑い夏の日も乗り切れる!ということで、鉄分たっぷりのしじみの味噌汁のレシピです。しじみだけの味噌汁を楽しんだら、翌日にはわかめを入れてアレンジすると同じ味噌汁で2種類の味を楽しめることができます。

2. うな丼が主役の献立案

【メイン】うな玉丼

しいたけと三つ葉を一緒に甘く煮たうなぎを卵でとじたうな玉丼。人数分のうなぎがなくても、数人でうな丼を味わえるアレンジ方法です。ごはんにはゆかりかけて少しだけ酸味をプラス。うなぎと卵の甘みと酸味が意外なおいしさで、夏に食べたいさわやかなひと品になっています。

【副菜】みょうがときゅうりの和風ピクルス

塩の代わりに昆布茶を大さじ一杯使ったまろやかであっさりな和風ピクルスは、甘みたっぷりなうな玉丼にピッタリ。みょうがときゅうりのあっさりコンビは、食べる手が止められない病みつきになる旨さ!この他にも、カブやパプリカなど、お好きな野菜をピクルスにして添えてもおいしいピクルスになります。

【汁物】塩きのこと豆腐の澄まし汁

便利な常備菜として、パスタにオムレツになど使いどころがたくさんのおしゃれ常備菜、塩きのこを使った澄まし汁。沸騰したお湯に具材と塩きのこ、味を整えるための出汁と醤油を入れるだけのかんたんレシピです。いつもの料理を特別にしてくれる塩きのこ。常備菜として作っておくと便利です。
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