土用の丑の日!絶品うなぎを使った献立5選!副菜、汁物トータルメニュー

暑い日に食べると元気が出る、疲れた体が生き返らせる食材、うなぎ。うなぎの蒲焼きが手に入ったはいいけれど、一体どうやって料理しよう?今回はメインのうなぎ料理、そしてその副菜と汁物のトータルで献立を提案します。

2018年9月26日 更新

1. うな丼が主役の献立案

【メイン】うなぎ丼

市販のうなぎを使った蒲焼きアレンジ、もっとおいしく調理したうな丼レシピ。元のタレを洗い流し、フライパンとグリルで再度味つけしたうなぎは、ふんわりと柔らかく仕上がります。刻み海苔、ワサビを添えていただきましょう♪

【副菜】キュウリとザーサイの和えもの

キュウリとうなぎの組み合わせは相性抜群。そこにザーサイのコリコリの歯ごたえを加えて、クセになるサラダです。塩とごまの、あっさりコクのある風味はうな丼のタレのコクとは一味違った味を体験できます。

【汁物】しじみとわかめの味噌汁

どんな暑い夏の日も乗り切れる!ということで、鉄分たっぷりのしじみの味噌汁のレシピです。しじみだけの味噌汁を楽しんだら、翌日にはわかめを入れてアレンジすると同じ味噌汁で2種類の味を楽しめることができます。

2. うな丼が主役の献立案

【メイン】うな玉丼

しいたけと三つ葉を一緒に甘く煮たうなぎを卵でとじたうな玉丼。人数分のうなぎがなくても、数人でうな丼を味わえるアレンジ方法です。ごはんにはゆかりかけて少しだけ酸味をプラス。うなぎと卵の甘みと酸味が意外なおいしさで、夏に食べたいさわやかなひと品になっています。
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きく

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