ライター : taki

料理家

調理師/食育インストラクター3級/薬膳アドバイザー。調理師専門学校を卒業し、和食/イタリアン/ベーカリー/ケータリングなど様々な店で修行後、おべんとう屋"takiben"を主宰(店舗販売は…もっとみる

レンジでふわふわ!うなぎのおいしい温め方

Photo by taki

うなぎをお手軽にレンジでおいしく温めてみませんか?温め方によって食感が変わるので、意外とコツがいるうなぎの温め方。せっかくうなぎの蒲焼を買ってきたら、ふっくらおいしく食べたいですよね。

この記事では、フライパンや魚焼きグリルを使わずに、レンジでふっくら温める方法をご紹介します。

温め方による食感の違い

うなぎを温めるにはいろいろな方法があります。例えば、フライパンや魚焼きグリル、オーブントースターなど。この記事でご紹介するレンジでの温め方だとふっくら仕上がりますが、フライパンや魚焼きグリルで温めるとパリッと香ばしく仕上がります。ふっくら派か、それともパリッと派か。お好みの食感を目指して温めてくださいね。
フライパンや魚焼きグリルで温める方法はこちら▼

レンジでおいしく温めるには「蒸す」のがカギ!

うなぎをふんわり包んでふっくらと

うなぎをふんわりと包んでレンジで加熱することで、蒸し焼きのような状態に。そうすることで、実際に蒸したかのようなふんわり感を再現することができますよ。ラップやクッキングシートを使って、上手に包んでくださいね。

酒を加えてやわらかに

蒸すためには水分が必要です。水の代わりに酒を加えることで臭みが取れ、よりやわらかく仕上がります。酒がない場合は水で代用するか、またはみりんを使用してください。みりんを使うと、蒲焼きの甘みがグッと増しますよ。

スチーム機能を使うのも手!

お使いのレンジにスチーム機能がある場合は、ぜひ使いましょう。スチーム機能によって使用方法は異なるため、確認してから温めてください。スチーム機能を使えば、より火にかけて蒸した状態に近いふんわり感を出せますよ。

1. クッキングシートを使ううなぎの温め方

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調理時間:2分

うなぎの蒲焼をクッキングシートで包んでから、レンジで加熱。酒を一緒に入れることでふわっと仕上がりますよ。酒を入れるタイミングや、クッキングシートの包み方は要チェック。蒲焼きだけでなく、白焼きの場合も同じように加熱してください。
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