うなぎの蒲焼きをおいしくする温め方!フライパンやグリルで再加熱

土用の丑の日に食べることが多いうなぎの蒲焼きですが、スーパーなどで買ってきたものはあまりおいしくない…と思っている方も多いですよね。輸入ものや国産ものに関わらず、冷たい市販のうなぎを上手においしくする温め方を、調理器具ごとにご紹介します。

2018年4月20日 更新

安いうなぎをおいしくするための下準備

パック販売のうなぎの蒲焼きには、見た目をよくするためにタレがたっぷりとかかっていて、このタレが時間経過とともに劣化して味落ちの原因になります。

水道水やぬるま湯でタレをきれいに洗い流して、すぐにキッチンペーパーで水気を拭きとれば下準備完了です。熱湯はうなぎを加熱してしまいますので避けてください。

魚焼きグリルでうなぎを温めるとおいしい!

温め方

焼き網にうなぎがくっつかないように予熱して温めておきます。網目にサラダ油を塗っても構いません。お酒を大さじ1杯振りかけておいたうなぎを、皮を上にしてのせ両面を焼けばできあがり!添付のタレをかけていただきます。

加熱温度と時間

あらかじめグリルを温めてありますので、片面それぞれに中火で1分ほどで焼きあがります。冷蔵庫に入れていて冷たくなったうなぎは、中弱火で2分ほど焼き、裏返してから中火にして1分ほど焼いてください。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

☆ゴン

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう