うなぎの蒲焼きをおいしくする温め方!フライパンやグリルで再加熱

土用の丑の日に食べることが多いうなぎの蒲焼きですが、スーパーなどで買ってきたものはあまりおいしくない…と思っている方も多いですよね。輸入ものや国産ものに関わらず、冷たい市販のうなぎを上手においしくする温め方を、調理器具ごとにご紹介します。

安いうなぎをおいしくするための下準備

パック販売のうなぎの蒲焼きには、見た目をよくするためにタレがたっぷりとかかっていて、このタレが時間経過とともに劣化して味落ちの原因になります。

水道水やぬるま湯でタレをきれいに洗い流して、すぐにキッチンペーパーで水気を拭きとれば下準備完了です。熱湯はうなぎを加熱してしまいますので避けてください。

魚焼きグリルでうなぎを温めるとおいしい!

温め方

焼き網にうなぎがくっつかないように予熱して温めておきます。網目にサラダ油を塗っても構いません。お酒を大さじ1杯振りかけておいたうなぎを、皮を上にしてのせ両面を焼けばできあがり!添付のタレをかけていただきます。

加熱温度と時間

あらかじめグリルを温めてありますので、片面それぞれに中火で1分ほどで焼きあがります。冷蔵庫に入れていて冷たくなったうなぎは、中弱火で2分ほど焼き、裏返してから中火にして1分ほど焼いてください。

フライパンでもうなぎをおいしく温められる

温め方

テフロン加工のフライパンですとそのままで、鉄製なら少し油を引いてください。うなぎの皮を下にしてフライパンに入れ、その上から大さじ1杯のお酒をまんべんなく振りかけてから、フタをして蒸し焼きにします。

加熱温度と時間

うなぎが大きくてフライパンに入りきらない場合は、半分に切って入れてください。火力を弱火にして小さなうなぎなら3分ほど、大きなもので5分ほどでできあがりです。フタを取ってから皮目を少し焼くとパリッとしますよ♪

トースターで冷たいうなぎもふっくらと!

温め方

トースターを少し予熱しておきます。網の上でじかに焼けばベストですが、脂が落ちてヒーターを傷めますので避けてください。大さじ1杯のお酒を振りかけておいたうなぎを、アルミホイルに包んで焼きます。

加熱温度と時間

トースターには温度調節機能付きと、そうでないものがあります。調節機能がついていないトースターに合わせて、ここでは200℃を目安にして5分ほど焼きます。最後にホイルを開けてさらに焼くとパリッとします。

電子レンジで簡単!市販うなぎの温め方

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