2. 成形してフライパンで揚げ焼きにする。

Photo by suncatch

タネを4等分します。タネがやわらかいので手ですくってフライパンに落としますが、固めの場合は先に丸めてバットに用意しておくとよいでしょう。

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フライパンにサラダ油を5mmの深さまで入れて中火にかけます。油が熱くなれば、ボウルからタネを手ですくって軽く丸め、フライパンにそっと落とします。

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片面がこんがりと焼ければターナーで裏返します。両面がカリッと焼ければ取りだして、油を切り完成です。

作るときのコツ

・タネがやわらかいので、型崩れしないよう多めの油で表面をカリッと焼きましょう。 ・カニ缶の汁は軽く切る程度にした方が、甘みのあるクラブケーキになります。タネが緩すぎる場合は、パン粉や小麦粉で調整しましょう。

クラブケーキの食べ方

お皿に盛り付ける

メリーランド州でのクラブケーキの食べ方は、大きく分けて2種類。ひとつは、そのままお皿に盛りつけ前菜として食べるスタイルです。レモンやタルタルソース・マスタードなどが添えられていることが多く、ハーブや野菜と一緒に盛りつけられています。ピンクペッパーやグリーンペッパーが加えられることもあります。

パンにのせる・はさむ

もうひとつは、パンにのせてオープンサンドとして、ハンバーガーのバンズにはさんで食べるカジュアルスタイルです。屋台では、衣をつけて揚げたクラブケーキをバンズにはさんで提供されています。 日本の料理っぽく言うと「カニカツバーガー」といったところでしょうか?手で持って気軽に食べられるのが嬉しいですよね♪

気軽にも贅沢にも味わえる手作りクラブケーキ!

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アメリカの潮風を感じるちょっとおしゃれな「クラブケーキ」についてご紹介しました。日本ではあまり馴染みがありませんが、味も食感も日本人好みの料理ですよ。小さなお子さんから大人まで、幅広く喜ばれること間違いなしです♪ 今回はお手頃なほぐし身のカニ缶を使い揚げ焼きにしましたが、パン粉をつけて手軽なコロッケ風にするもよし、カニ肉ぎっしりのカニ缶で豪華なごちそうにするもよし。自由にアレンジできるのも、クラブケーキの楽しいところです。ぜひ、あなたも作ってみてくださいね!
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