パン粉はどうすれば長くおいしく使えるか?保存法とおすすめ容器5選

みなさんはパン粉をどのように保存しているでしょうか?パン粉は塩や砂糖のように毎日使う材料ではなく、一度にひと袋を使いきれるようなものでもないため、余ってしまうと思います。パン粉をどう保存すれば長くおいしく使えるか、保存方法とおすすめの保存容器を紹介します。

2019年4月3日 更新

パン粉の種類

生パン粉

日本で主流なのはこの生パン粉です。生パン粉は食パンを細かく粉砕して作るパン粉で、乾燥パン粉よりも粒が大きめなのが特徴。とんかつやエビフライなど、生パン粉を使って揚げるとより大きくさっくりとした仕上がりになります。

乾燥パン粉

もともとヨーロッパで主流だったのがこの乾燥パン粉です。乾燥したパンやクラッカーなどを粉砕して作るため生パン粉よりも細かく、これを使ってフライを作るとカリっとした食感に仕上がります。フライのほか、グラタンの上に振りかけて焼いたりすることもあります。

保存方法

常温保存

生パン粉

生パン粉は、未開封の状態なら常温保存することができます。直射日光を避け、冷暗所で保存しましょう。

ただ、開封したあとは常温保存は避けましょう。生パン粉は劣化が早いので、買ったのが生パン粉か乾燥パン粉かをしっかり確認して保存方法は分けるようにしてください。
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aaaharp

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