食パンがあればできる!パン粉の簡単な作り方&保存方法

エビフライやコロッケなど、人気メニューには欠かせないパン粉。買うのを忘れた!なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?そこで、今回は食パンで簡単にできるパン粉の作り方や、おすすめの保存方法などをご紹介します♪

2018年5月8日 更新

生パン粉と乾燥パン粉、どちらを作ればいい?

パン粉には生パン粉と乾燥パン粉がありますが、どちらを使うかによって料理の仕上がりが変わります!作りたい料理や好きな食感によって、使い分けることをすすめします♪

生パン粉の特徴

生パン粉とは、乾燥していないパン粉を指します。生パン粉は乾燥していない分ボリューミーのため、見た目も大きくサクッとした食感に仕上がります

生パン粉はじっくりと火が通るので、中の具材を加熱し過ぎないという特徴があります。そのため、エビフライやとんかつなど生のままパン粉を付けて揚げる料理に向いています。また、生パン粉は長期間保存することができないので、気をつけましょう。

乾燥パン粉の特徴

そして乾燥パン粉とは、生パン粉を乾燥させたもの。乾燥パン粉は粒の大きいものほど食感がよくなり、細かくなるほど短時間で火が通るという特徴があります。

火が通りやすいことから、小さい具材を使用する串揚げやあらかじめ火が入ったコロッケなどの料理に向いています。そして、乾燥パン粉は生パン粉と比べると保存がききやすく、開封後もしっかりと封をして常温で保存することができますよ♪

食パンから!簡単生パン粉の作り方

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yucchi

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