ライター : yucchi

24歳のお料理ライター。なんだかしんどいときや忙しいときでも作ってみようと思えるような「シンプルな材料で簡単においしく」を叶えるレシピを発信していきます。

生パン粉と乾燥パン粉、どちらを作ればいい?

パン粉には生パン粉と乾燥パン粉がありますが、どちらを使うかによって料理の仕上がりが変わります!作りたい料理や好きな食感によって、使い分けることをすすめします♪

生パン粉の特徴

生パン粉とは、乾燥していないパン粉を指します。生パン粉は乾燥していない分ボリューミーのため、見た目も大きくサクッとした食感に仕上がります。 生パン粉はじっくりと火が通るので、中の具材を加熱し過ぎないという特徴があります。そのため、エビフライやとんかつなど生のままパン粉を付けて揚げる料理に向いています。また、生パン粉は長期間保存することができないので、気をつけましょう。

乾燥パン粉の特徴

そして乾燥パン粉とは、生パン粉を乾燥させたもの。乾燥パン粉は粒の大きいものほど食感がよくなり、細かくなるほど短時間で火が通るという特徴があります。 火が通りやすいことから、小さい具材を使用する串揚げやあらかじめ火が入ったコロッケなどの料理に向いています。そして、乾燥パン粉は生パン粉と比べると保存がききやすく、開封後もしっかりと封をして常温で保存することができますよ♪

食パンから!簡単生パン粉の作り方

生の食パンはちぎるかミキサーで!

生パン粉はスーパーでも売っていますが、普段食べている食パンでも簡単に作ることができます!生の食パンをひと口サイズにちぎり、ミキサーにかけるとあっという間に生パン粉が完成しますよ♪ ミキサーにかける時間が長いほど細かく小さな生パン粉になるので、自分の好みの大きさに調節してください。ミキサーがない場合は、手で小さくちぎるか、包丁で細かくみじん切りすることで生パン粉を作ることができるのでぜひ試してみてくださいね。

冷凍食パンならミキサーなしでOK!

冷凍食パンで生パン粉を作る場合は、おろし金を使用します♪しっかりと凍らせた食パンをおろし金で細かく削るだけで簡単に生パン粉が完成します! 作り方のポイントは、食パンをしっかりと凍らせておくということ。少しでも柔らかいと削りにくくなってしまいます。あらかじめ食パンを4等分にカットして凍らせておくと、手に持ちやすく体温で溶けにくいのでおすすめです。
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