「夏の野菜」って何があるの?特徴や活用レシピ10選も

トマトやナス、とうもろこしやピーマンなど夏の野菜は、色鮮やかでおいしいものばかり。旬のお野菜は、その時期にたくさん食べたいですよね。それぞれの特徴やおいしい食べ方を知っておくと、よりお料理を楽しめますよ。この記事をぜひ参考にしてください♪

2018年11月6日 更新

夏の野菜の栄養と旬のおいしさを堪能しよう!

夏の野菜の旬は6~8月です。太陽の強い日差しを受けて育つお野菜は、見た目も鮮かで力強さを感じますよね。

また、旬のお野菜は味が濃くておいしいので積極的に食べたいものです。多くのお野菜が旬を迎えると栄養価が高まると言われているので、味の面でも健康面でも優秀です。

さらに、旬のお野菜は比較的お手頃価格で手に入れることができます。旬の夏野菜をいろいろ組み合わせたお料理が楽しみましょう。

夏の野菜のふたつの特徴

豊かな味わい

キュウリやトマトなど、夏の野菜は鮮やかな色合いが多いのが特徴。みずみずしい野菜は、生でも食べられる手軽さが人気です。ひとり暮らしでお料理をする機会が少ない方も、夏のお野菜なら簡単に野菜不足が解消できますね。

また、ナスやピーマンのように色の濃い野菜は、見た目が鮮やかで食欲をそそります。炒めものや揚げものにしてもおいしく、和洋中いろいろなお料理に使えます。

夏に必要な栄養が豊富

野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、その時期にいただいた方が◎夏野菜には特にビタミンが多く含まれているものが多いです。トマトやキュウリなどは生で食べられる食材でもあるので、調理をしなくて簡単に摂取することができます。

また、水分が多い夏野菜にはカリウムやミネラルが多く含まれています。オクラやモロヘイヤのようなネバネバ野菜に特に含まれているので、積極的にとりたいですね。

夏の野菜の種類

カラフルな夏の野菜

カラフルな夏野菜を代表するのは、真っ赤なトマト、つややかな黄色のとうもろこし、濃い紫色がキレイなナス。

これらの夏野菜は目にも鮮やかで、食欲をそそります。お子さんも食べやすいお野菜なのでご家族みんなで味わえるのもうれしいですね。和洋中、どんなお料理にも使えるので夏のごはんに登場する機会も多いのではないでしょうか?
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