ちくわぶの活用レシピ12選。煮物や揚げ物、お弁当にも大活躍

ちくわぶのレシピをご紹介します。モチモチ食感が人気のちくわぶですが、おでんだけでなく、さまざまな料理に活用することができるんです。人気の煮物や、お弁当にぴったりの炒め物など、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年10月30日 更新

ちくわぶとは

ちくわぶとは、小麦粉に塩と水を加えてこねたものを形成して蒸した食材です。味はうどんやすいとんとよく似ています。とても分厚いので食べごたえは十分で、モチモチとした食感が楽しめることが特徴。じっくり火を通せばトロトロな食感にもなります。

シンプルな味なのでどんな味付けにも相性抜群◎ また、小麦粉を使っているのでボリュームアップ食材としても最適です。

関西の人には馴染みがない!?

もちもちの食感と歯ごたえのよさから、大人から子どもまで、幅広い人に好まれる「ちくわぶ」。関東では、おでんの具として一般的に知られていますが、関西ではあまり馴染みがないそう。関西圏の方は実物を見たことがないなんて人もいるのではないでしょうか?

ちくわとの違い

「ちくわぶ」は小麦粉に塩と水を加えて練ったもの。一方のちくわは、魚のすり身にデンプンや卵白などを加えて練った品です。真ん中に穴の空いたちくわの形に似ていることから、「ちくわぶ」という名前がつけられましたが、食感や味は別物なんです。

気になるちくわぶのカロリー

ちくわのカロリーは、100gあたり121kcal。それに比べて、ちくわぶのカロリーは100gあたり171kcal。ちくわぶの原料は小麦粉なので、魚を使ったちくわよりも少しだけ高カロリーになってしまいます。
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camel6808

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