作るときのコツ

今回のように薄切り肉を使う場合は、肉に火が通り過ぎて固くならないように、先に野菜とだしだけを鍋に入れて煮込みます。野菜に火が通ってから、肉を加えるようにしましょう。 手羽元やぶつ切りなどの骨付き肉を使うときは、最初から鍋に入れて煮込むと、だしが出ておすすめです。使う肉に適したタイミングで鍋に入れるようにしてくださいね。 また豆乳は長い時間加熱してしまうと、成分が分離してしまいます。具材にすべて火が通ったあと、仕上げの段階で加えて、軽く火を通すようにしましょう。

豆乳鍋のしめ

具材のうまみが溶け込んだマイルドな豆乳だしは、ごはんを始め、麺類にもよく合うので、色々なしめメニューで楽しんでみましょう。 うどんを入れれば煮込みうどん、中華麺を入れればラーメンに。またご飯とネギを加えれば、絶品の雑炊も味わえますよ。 パスタを用意しておき、豆乳だしに折って加えて煮込んだら、粉チーズをかけてカルボナーラのできあがりです。お好みの食材で鍋を締めくくりましょう!

人気豆乳鍋レシピ5選

1. 豆乳ゴマみそ鍋

クリーミーな練り白ごまと味噌の風味で箸が進む、豆乳ゴマみそ鍋のレシピです。キャベツの甘みと里芋のホクホク感、いわしつみれの味わいがクセになりそう。つみれはフードプロセッサーを使わず、包丁で叩いても作れますよ。 締めはうどんがおすすめです。

2. めんつゆ豆乳鍋

めんつゆをベースに作る豆乳だしが簡単で、毎日でも作りたくなる豆乳鍋のレシピです。野菜、肉は家にあるものを使ってOK。油揚げとキムチを入れるとうまみが増しておいしくなりますよ!きのこもおすすめです。

3. せり入り豆乳ごま鍋

爽やかな風味のせりがたっぷり入った、あっさりと食べられる豆乳鍋のレシピです。 練りごま、ごま油、いりごまと3種類のごまを使って香りよく仕上げます。せりは火を通しすぎないよう、最後に加えるのがおすすめですよ。

4. 塩麹入りヘルシー豆乳鍋

あっさりとしていて香り高い白だしと、マイルドな塩麹を使ったうまみたっぷり豆乳鍋をご紹介。お好みの具材を組み合わせられるので、冷蔵庫に残った野菜の使い切りにもピッタリです。ニンニクと生姜のみじん切りを加え、風味豊かに仕上げましょう。
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