切り方

1/4サイズにカットしたキャベツの芯を取り除きます。そして2~3mm幅に千切りにしていき、方向を変えて同様に2~3mm幅に切っていきましょう。最後は、包丁の先端を空いている方の手で押さえながら、包丁を持っている方の手を動かしてさらに細かく切ってください。ポイントはみじん切りにしてしまってから流水で洗わないことです!

お好み焼きの仕上がり

頑張って細かいみじん切りにすると、水分が飛びキャベツ本来の甘みが感じられます。そしてみじん切りにすることで、生地ともしっかり混ぜ合わせることができますね。ほかの切り方ほどキャベツの食感はありませんが、柔らかくふわふわのお好み焼きに仕上がります。

キャベツの食感を楽しみたいなら『ざく切り』

切り方

1/2サイズに切ったキャベツの芯を切り落としましょう。キャベツが大きい場合は1/4サイズでもOK!縦2~3cm幅を目安に切ったら方向を変え、ざくざくとまた2~3cm幅に切ってください。もしくは、キャベツを数枚はがし、各葉の芯の部分を取り除いたら同様に2~3cm角に切っても◎。

お好み焼きの仕上がり

ほかのキャベツの切り方と違い大きめなので、バサバサしてまとまりがないように思われがちのざく切り。キャベツをざく切りにしたお好み焼きは、生地よりもキャベツを食べているかのような食感!しかしキャベツはびっくりするほどジューシーです。食べごたえ的には、少ない枚数でおなかが膨れそうですよ。

広島お好み焼きなら『千切り』

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