ライター : mkmog

管理栄養士 / 食生活アドバイザー / デリカアドバイザー

育児に奮闘中ながらも子どものいる生活に癒されています。おいしいもの、ゆったりとした暮らしが好きです。

ハンバーグをおいしそうに盛り付けるコツって?

高さを意識する

ハンバーグの付け合わせには野菜を使うことが多いですよね。その野菜、お皿の隅にちょこっと乗せるだけ……という状況になっていませんか?葉物類はふわっと空気を含ませるように高さを出して盛り付けましょう。スティック状のものなら、立体的に盛ると自然と高さが出ます。お皿に盛ってから、お箸で形を整えると簡単に高さが出ますよ♪

ソースのかけ方

ハンバーグにかけるソースにもコツがあるんです。具からはみ出るくらい大胆にかけると、おいしそうに見えます。照りもでて食欲をそそりますね。またソースはかけるだけでなく、ハンバーグや具材の下に流しておいてもいいですね。今回ご紹介する中にもいくつかあるのでぜひお試しあれ。ソースのかけ方ひとつでぐっとプロっぽく仕上がるかも⁉︎

余白にも気をつけて

洋食レストランのような盛り付けが家でもできたら……と思う方も多いはず。お皿の余白をある程度残すと、仕上がりも上品になるんです。 ハンバーグの位置を決め、それを引き立つように付け合わせをまわりに盛りつけます。このとき、ハンバーグと付け合わせは、お皿の余白が見える程度離しておきましょう。これだけでも雰囲気が変わるはずですよ。

洋風ハンバーグの盛り付け例6選

1. まずマスターしたい優等生ハンバーグ

洋食屋さんで出てきそうなハンバーグ。そんな優等生のようなハンバーグを最初にイメージする方も多いのでは?人参のグラッセやポテト、ブロッコリーなどの付け合わせも彩りとバランスよく。表面に塗ったソースが食欲をそそります。

2. スキレットで野菜も収まりよく

チーズをかぶせたハンバーグを、春野菜といっしょにスキレットで盛り付けしたひと品です。付け合わせの野菜がたくさんあっても、スキレットなら収まりよく盛り付けられますね。温め直しが簡単なのもうれしいポイントです。

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