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7. トースターでサクッと。鮭フライ
鮭にマヨネーズとパン粉をまぶし、トースターで焼くだけのフライ風おかず。揚げ油を使わないので後片付けも簡単です。ひと口サイズに切っておくと食べやすく、骨なしの切り身を選ぶとより安心して食べられます。
要注意!遠足お弁当で避けるべきNG食材と対策
汁気の多い煮物や「生野菜」は控えて
煮物や生野菜は水分が多く、お弁当箱の中で汁が広がったり、気温によっては傷みやすくなることがあります。
特に遠足ではお弁当が傾くことも多く、ほかのおかずやごはんがべちゃっとしてしまう原因に。
わが家ではどうしても煮物を入れたいときは、しっかり汁気を切り、小さなカップに入れてから詰めるようにしています。
特に遠足ではお弁当が傾くことも多く、ほかのおかずやごはんがべちゃっとしてしまう原因に。
わが家ではどうしても煮物を入れたいときは、しっかり汁気を切り、小さなカップに入れてから詰めるようにしています。
噛み切りにくい「大きな塊肉」はNG
厚みのある塊肉や筋の多い肉は、外で食べるお弁当では意外と食べにくいもの。遠足はレジャーシートの上など不安定な場所で食べることも多く、箸がうまく使えず落としてしまうこともあります。
またひと口で噛み切れないと、喉に詰まりそうになることも。肉はひと口サイズに切るか、やわらかく仕上げておくと安心です。
またひと口で噛み切れないと、喉に詰まりそうになることも。肉はひと口サイズに切るか、やわらかく仕上げておくと安心です。
遠足のお弁当は「食べやすさ」が大切
遠足のお弁当は、かわいさよりも「食べやすさ」が大切。ひと口サイズにする、汁気を避ける、隙間なく詰めるといったポイントを押さえるだけで、外でもぐっと食べやすくなります。ご紹介したレシピやコツを参考に、遠足の日も安心して持たせられるお弁当を作ってみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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